香港大引け:反落、 25000ポイント割れ 米中株安が重荷 

香港大引け:反落、 25000ポイント割れ 米中株安が重荷  10月12日の香港株式市場で、ハンセン指数は4営業日ぶりに反落。終値は前日比1.43%安の24962.59ポイントだった。香港ハンセン指数は始値で心理的節目の25000ポイント割ってスタート、終始マイナス圏で軟調に推移した。一時節目を回復する場面もあったが、前日の米株安に加えてきょうの中国本土の株安が相場の重荷となり、後場に入って下げ下げ幅を拡大した。中国ハイテク株も冴えず、ハンセンテック指数は3.18%安の6199.75ポイントと4営業日ぶりに反落した。相変わらず中国恒大と恒大物業は取引停止中。中国恒大は俎板の鯉状態だ。

世界経済が不安定な今、ニッチトップの老舗「かどや製油」はいかがか。

世界経済が不安定な今、ニッチトップの老舗「かどや製油」はいかがか。全体相場に翻弄されない小型のニッチトップに一旦逃げておく。 「かどや製油」がニッチトップ、好財務、高収益、 老舗 すべてあてはまる。 流石の「ニッチトップ」である。 正真正銘の「好財務」企業である。 ブランド力で大崩れしない「 高収益 」企業である。 163年前の江戸時代末期の安政5年(1858年)に創業のまごうことなき「 老舗 」である。 荒れる相場では着実な銘柄を選ぼう

ペトロチャイナを買いなさい。

天然ガスは激烈な買い。それに強いペトロチャイナ。 シベリアと中央アジアからパインプラインで中国に直通。 ペトロチャイナは世界屈指の天然ガス企業。

世界経済の情報を簡潔で短時間で把握で来るのは「世界の株価と日経平均先物」である。

世界経済の情報を簡潔で短時間で把握で来るのはhttps://nikkei225jp.com/である。 日経平均は上がったが、他の東アジアはどうなってるんだ? ヨーローパは株はどうなんだ? 原油価格はどうなんだ? アメリカの先物はどうなんだ? 仮想通貨はどうなんだ? 為替は? これを網羅しているのがhttps://nikkei225jp.com/である。 余計なニュースやノイズはいらない純粋な数値だけを見たいの人にはこれしかない。 簡潔、短時間、無料、軽い、で他の情報源と一線を画す。 簡潔、短時間、軽くて網羅性に力点をおいたサイトだ。

「アームの日本製鋼所」みたいな株式業界用語銘柄を集めたみました。

「アームの日本製鋼」みたいな株式業界用語銘柄を集めたみました。 「アームの日本製鋼所」 「武田薬品工業の武長」 「アルファベットSUMCO」 「あのジェイコム」 「船の郵船」 「ゲームのgumi」 「通信のソフトバンク」と「ソフトバンクグループ」 「住友山、別子の住友金属鉱山」 親子上場廃止や合併とかで個性的なあだ名の銘柄が少なくなるのはさみしい。

10月13日に発表される米CPIは今後の世界各国の金利を左右する重要な指標になる。

10月13日に発表される米CPIは今後の世界各国の金利を左右する重要な指標になる。半強制的な付加サービスとは? 途上国はアメリカが利上げすると自国も利上げをせざるをえない。 中央銀行バブルと利下げ競争の終焉か? 金融政策には出口戦略が必要。 今度の米CPIはいい塩梅の数値になって欲しい。

なにこの世界相場の下げ。リーマンショック前のベアー・スターンズを思い出した。

なにこの世界相場の下げ。リーマンショック前のベアー・スターンズを思い出した。 JPモルガン・チェース銀行に救済合併された。 スズキの鈴木修社長は直感で生産を落としリーマンショックを乗り切る。 今の相場はリーマンショック時に似ている。 リーマンショック時に与謝野馨経済財政担当相は「蜂に刺された程度」と軽視した。 今の危機は中央銀行バブルの崩壊と言ってよい。 バーナンキはパーナンキである。

10月6日 香港大引け:反落、24000ポイントを割り込む 世界的な金融引き締めを警戒。

10月6日 香港大引け:反落、24000ポイントを割り込む 世界的な金融引き締めを警戒。  6日の香港株式市場で、ハンセン指数は反落。終値は前日比で0.57%安の23966.49ポイントだった。ハンセン指数は米株高の流れを引き継ぎ高く寄り付いたものの、すぐさまマイナス圏に沈み、心理的節目の24000ポイントを割り込んだ。原油相場の急騰でインフレ懸念が強まるなか、ニュージーランドの中央銀行が6日に政策金利を7年ぶりに引き上げると発表したことを受け、世界的な金融引き締めに対する警戒感が高まった。後場は小幅プラス圏に浮上する場面もあったが、結局節目の24000ポイントを下回って引けた。サービス銘柄やハイテク銘柄が下げる中、石油関連銘柄が独歩高。石油メジャーのペトロチャイナ、シノペック、CNOOCが大幅に続伸した。昨日の私の記事が当たってペトロチャイナ(中国石油天然気)が上がった。高橋ダンに助言してやりたい。

岸田内閣の最大政策テーマは「原発」

岸田内閣の最大政策テーマは「原発」。 岸田文雄新政権では原発に回帰する。 言うは易く行うは難しの脱炭素社会。 脱炭素を目指しながら原発を廃止しフランスから電力を買うドイツ。

ギリアドサイエンシーズの長期保有の私が塩野義のコロナ飲み薬を検証してみる。

ギリアドサイエンシーズの長期保有の私が塩野義のコロナ飲み薬を検証してみる。タミフルは日本でしか売れず。 C型肝炎薬の「ソバルディ」と「ハーボニー」の大ヒット。 政府と保険会社からのギリアドの高価新薬への突き上げ。 ほぼ100%完治からの逆算の薬価。 塩野義の経口薬が成功した場合の株価への影響、薬価を考える。C型肝炎とコロナとの違いは再罹患 の差である。 C型肝炎 の再罹患は不衛生な注射や激烈な濃厚接触しかない。しかしコロナは 簡単に再罹患してしまう。毎年ある程度のコロナ患者が出る。塩野義もその事を計算に入れて薬価を決めると思う。安価でも塩野義に恩恵をもたらす薬価になると思う。庶民にとっても朗報で塩野義のブランドイメージの向上にとっても朗報になる。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました