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「国策に売り無し」狙いたいスガノミクス銘柄や意外な銘柄の探し方

菅政権が昨日本格的に始動しましたね。世間の評価も上々だった感じがします。コロナ過、東京オリンピックの動向など、非常時には安定した人物が好まれるのかもしれません。「チェンジより安定が期待されている」のでしょう。

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デジタル庁が今回の一番の目玉ですね

もうコロナで、在宅ワーク、遠隔授業などデジタル化が進行中の中でデジタル庁の新設はデジタル産業には追い風でした。平井卓也さんがデジタル庁の大臣になったのも大きかったとおもいます。政界きってのデジタル通で、インターネット、デジタルの分野では名の知れたひとです。マーケットでも適材適所だと評価が高かったですね。「パソコンすら触った事がない」大臣がなってたらこれほどの話題にはならなかったでしょう。デジタル庁が新設のニュースが流れるとインターネット、デジタルの分野の銘柄が軒並み値上がりしました。

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デジタル庁の一番の最初の仕事は「規制緩和」でしょう

デジタル庁は早くても2022年頃の発足になりそうです。デジタル庁の本格的な仕事はそのころになるでしょう。それまでのデジタル庁の仕事としては「規制緩和」が主な仕事になるでしょう。まずその典型としてエムスリー株を見ていきたいと思います。エムスリーは他にライバルがいなく上場以来株価が爆上げした銘柄であります。医療従事者向けサイトを運営し、医師や薬剤師の転職支援や製薬会社の情報提供を主におこなってます。これだけ高くなってるともう手がでません。株価の上昇にはあと一つ位有力事業が必要になります。コロナ過で話題になった「オンライン診断」これが「規制緩和」され事業化されると、もう一段の株価上昇がありそうです。今は医師会の抵抗があるみたいです。他にもデジタル印鑑なども「規制緩和」すべき物だとおもいます。私も印鑑の押し忘れで何回も苦労しました。「反社会勢力ではありませんか?」なんかの紙にもう印鑑押すのは嫌です。そこは「暴対法」で対処してもらいたいものです。

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私は決して印鑑文化そのものを否定してるわけじゃありません

印鑑は東アジア、日本の文化です。それを否定するつもりはありません。それなりの役職に就いたり、土地や家などの高額商品の購入に必要であったり、習字などの文化行事で趣味的に欲しくなったり、で印鑑文化は残ります。行政文書などでの印鑑は不要と言ってるだけです。腕時計がいい例です。今は腕時計をあまりつけてませんが、身だしなみやファッションとしてちゃんと腕時計の需要はあります。

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デジタル化の主だった銘柄はもう高値

残念なのは、コロナがあり在宅ワーク、遠隔授業などで、主だったデジタル銘柄はもう高値です。中、大型株ではもう魅力的な銘柄は少ないです。「情報・通信」セクターを丹念に見つけていってもあまり欲しい銘柄は見つからないでしょう。

菅政権の通信料金のさらなる値下げ要求が「情報・通信」セクターの懸念材料

菅政権の通信料金のさらなる値下げ要求も「情報・通信」セクターでは懸念材料でしょう。5G関連株はアップルや台湾のホンハイの動向やフィラデルフィア半導体指数が重要で、国際状況に左右される銘柄です。純粋なデジタル国策銘柄ではありません。

じゃぁ、どこのセクターでさがすの?

「サービス」「小売り」セクターで探して下さい

「サービス」「小売り」セクターで丹念に探して下さい。そこで「在宅」「遠隔」「非接触」「クラウド」「AI」「業務自動化」のキーワードを追って行って下さい。かならず見つかると思います。例えば小売りセクターのアプライド。九州にあるパソコンの小売りです。地味ですね。しかし丹念にみて行くと「在宅」「AI」「業務自動化」などのキーワードでてきます。デジタル化に邁進してる事がわっかります。PBR面PER面でも割安です。

「サービス」「小売り」セクターにデジタル国策銘柄は眠ってます。



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