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株価が高値圏にある時はポートフォリオの見直しの絶好のチャンンス。

窓を開けて上昇してきた日経平均。3万円を軽く超へ、バブル以来の33ぶりの高値も更新。一時は3万1千円台まで上がった。ただ今回の上げ相場が調整局面入りしたかなと個人的には思っている。昨日の下げも対中半導体規制で半導体株が下げたから日経平均も下げたって解説だったが、対中半導体規制なんて昨年から言われて事でそれ程のニュースでもない。純粋に利益確定売りだろう。GPIFの売りも一部ささやかれていたけど真相わわからない、 やはり利益確定売りが昨日の相場の一番の下げ要因だろう。

私が個人的に今回の上げ相場が調整局面入りしたと思う理由は。紙パルプセクターが上げた事だ。相場の循環物色の最後に紙パルプセクターがなりやすい。景気敏感株が上げ鉄鋼が来て紙パルプで終わるパターンが多い。あくまでも話は今回の上げ相場の事などで調整は短期で済むと思っている。アメリカの債務上限問題が終われば日経平均も動意づくと思う。

本題の「株価が高値圏にある時はポートフォリオの見直しの絶好のチャンンス」を話そう。

大体の人は今回の上げ相場でポートフォリオは含み益がでていると思う。ただ中には長期塩漬けになっている銘柄や売り損ねた巣籠銘柄もあるだろう。特定口座の含み益が出ている銘柄と含み損が出ている銘柄を売って損益通算する良い機会である。株を長らくやってる人は特定口座をお持ちであろう。あくまで損益通算するのは特定口座でNISA口座ではないです。そもそもNISA口座と特定口座は損益通算できないし、NISA口座は長期運用を前提にしたものです。 NISA口座は老後まで大切に持っておいて下さい。NISA株は増税を目論む財務省からの数少ないプレゼントです大切に使いましうょう。時々NISA枠を短期取引で使ってしまう人がいます。利益が出てもキャピタルゲインが無税になるだけです。それではあまりにもったいない。インカムゲインも無税と言う旨みを享受できていない。下手して下落してしてしまえばキャピタルゲインの旨みすら享受できない可能性もあります。

一旦株をキャッシュ化しておくだけで株価の下落ヘッジはできます。これが個人投資家の株の下落ヘッジの最良の方法だと思います。株価調整が終わった後にどの株を買うかを勉強しておいて下さい。

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