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AI時代でもエッシャルワーカーは確実に仕事はある。

コロナが蔓延していた時期にテレワークが推奨された。大企業の事務系の仕事などではテレワークが可能であった。しかし、ほとんどの企業ではテレワークは無理だった。出社しないと効率があがらなかったり、どうしても人間の経験や手作業や要領が必要だったりするからだ。いわゆるエッシャルワーカーである。

世間の風潮は「エッセンシャルワーカーが負け組、テレワーカーが勝ち組」といった感じだった。 テレワーカーは「通勤しなくてよくなったし、ラフな服装でも仕事が出来て楽になった」と誇らしげに語っていた。医療現場や作業現場で働くエッセンシャルワーカーを下に見ていた。

私はコロナ蔓延期に汗をビッショリかいて防護服で仕事する医療関係者に感動したし、作業現場で働く作業員などにも拍手を送ったが世間の目は違っていた。テレワークこそ、これからの働き方と行政も政治も未だにテレワークを推奨している。

しかし時代は急速に変わった。AIの台頭である。テレワークで出来るくらいの仕事は、もうAIがする時代になったと思う。「会社の業績をエクセルに起こし、それを分析してプレゼン用のレポートを出す」くらいの仕事だと、もうAIが全てやってくれる。資料を見てAIが分析し文章化してレポートを作ってくれる。

AIの台頭で一番先に仕事がなくなるのはテレワーカーですよ。

逆に エッセンシャルワーカー は経験と要領がいるのでAIでは太刀打ちできない。AIが患者に注射打てますか?電気工事の配線できますか?左官のようにコンクリートうてますか?できないでしょ!

今からの時代、へたな事務的な仕事選ぶより手に職を付けてエッシャルワーカーを選ぶ方が賢い選択だと思う。

ちなみに私の知り合いの一人親方の左官さんは仕事依頼の電話がひっきりなしにかかってきていて、仕事は大繁盛です。それも公務員以上の高給取りです。雨の日は休みで悠々自適の生活をおくっています。少子高齢化の日本では手に職を持つ職人が大幅に不足しています。

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