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アメリカの強烈なリバースレポ、株価は上がらないがインフレは克服できる。

今のアメリカはインフレ退治に命を懸けている。株価の腰折れは仕方ない、とにかくインフレ退治が一番なんだよね。昨日株価は上がったがあれはテクニカル的で機関投資家の作文で上がったと言ってよい。

FRBの金融引き締めの政策は3つある、まずは

①FFの上昇。

②QTによるバランスシートの縮小。

③リバースレポによる短期金融市場からのお金の吸い上げ。

以上になる。①、②は良くニュースになり話題になる。しかし③のリバースレポはあまりニュースにならない。FRBの沈黙の政策と言ってよい。半ば強制的にマネタリーベースを使えなくしている。

③のリバースレポによる短期金融市場からのお金の吸い上げは確実に住宅価格などに効いてきている。ケースシラー指数も落ちてきている。

アメリカは株価よりインフレ抑止を選んだといってよい。私はアメリカはインフレ抑制はできるが、この先1年位は株価の上昇は見られないと思う。

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