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やっと農水省が「大豆ミート」JAS規格制定へ、動物性原材料不使用など要件に。

アメリカでは代替肉が数年前からか活況になっているのに、農水省はやっと「大豆ミート」JAS規格制定である。対応が遅い、日本は民間企業の 「大豆ミート」 のレベルはアメリカより歴史が長くレベルが高いのにもったいないと思う。去年日本のビヨンドミートとして不二製油を買ったのがやっと報われそうだ。

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日本は元々、豆腐などでタンパク質をとり精進料理と言う動物性原材料不使用の文化もある。

私も不二製油を買って色々と植物性ミートの事を調べてきた。畑の肉とよばれている大豆を使って豆腐を作ったりして日本の食生活は植物性のタンパク質を上手く利用してきた。そしてお遍路さん用やお寺の住職さん用に精進料理として動物性原料不使用の文化も盛んである。日本は「大豆ミート」で世界を席巻できる力はあると思う。欧米あたりのビーガン運動より歴史も技術も日本は上だ。アメリカでは「そら豆」を原料としているため代替肉の値段が高めになってしまう、それが大豆が原料で出来ると安価で代替肉を作れると思う。 不二製油だけでなく日本ハムなんかも代替肉を作っている。やっと代替肉元年となりそうだ。

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