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災害大国日本だからこそ、買っておきたい建設コンサル銘柄

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日本は災害大国なんだなと痛感してます そう考えるとインフラ産業はコロナ過だろうがなんだろうが着実に仕事があると痛感

台風10号、皆様の状況はどうでしたか?、我が家や通信回線がやられ、工事の人に来てもらいやっと夕方にネット環境が修復しました。日本は災害大国なんだなと痛感してます。そう考えるとインフラ産業はコロナ過だろうがなんだろうが着実に仕事があると痛感しています。

しかし、電力会社や通信会社の下請けでは儲からない

インフラ産業には仕事はあると言っても電力会社や通信会社の下請けでは儲からないのであります。今日、通信の修理してもらった業者さんも、「大手通信会社→地元のネット会社→下請けの業者」の順番で電話がかかり、最後の下請けの人はもうへとへとで仕事をしてました。「台風で仕事が多くなるんじゃないかと思ってたけど、やっぱりそうなった」と言ってました。 そう考えると

インフラ企業は川上にいないと儲からない

インフラ企業は大手電力、大手通信会社に利益が集まる構造になっているのです。電力会社も通信会社も工事はどんどん下請け、孫請け企業に発注しているのです。本社にいるのはホワイトカラーだけです。もう一つのインフラ業界である建築土木産業はどうなっているのか、建築土木産業は大手だけが儲かる構造になっていません。人で不足が激しく、下請けでも孫請けでまじめにやっていれば、どんどん仕事が舞い込みます。大手と遜色ない儲けがあります。

建設土木業にはさらに川上の「建設コンサル」と言う業種がある

「建設技術研究所」「日本工営」などがそれにあたります株価も好調です、「設計」」「コンサルト」事業などホワイトカラーの川上事業だけをやっていればいいのです。難工事で不採算事業になる事にもなりません。国土強靭化計画など政策、や時流にも乗っています。

西日本豪雨、東日本豪雨、今年の九州豪雨など、民衆の防災への意識の変化

これだけ毎年豪雨が起きると民衆の防災意識は変化します。民主党政権下「脱ダム」「脱今コンクリート」など言われたいましたが、防水をなんとかやってくれと意識が変わりました。緊急放流なんてやめてくれとなりました。

防水、河川管理、ダム管理などに強いのが「建設技術研究所」であります

その防水、河川管理、ダム管理などに強いのが「建設技術研究所」であります。PER,PBR面でも魅力があります。ぜひご検討を。



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