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しんばし倒産 その5 旧しんばし広見店周辺は地獄絵図

まずこの写真を見てほしい。

倒産したしんばし広見店と東洋軒きほん庵の看板

地獄絵図

共に倒産したしんばし広見店と東洋軒きほん庵の外観である。人口減少とデフレが進行した農村の典型だ。車一台も無く規模的に中途半端な空き店舗があるだけである。特にしんばしの店舗や看板は錆びついて古く悲惨な状態だ。以前このブログでしんばしの店舗に新しいオーナーが来るのだろうかを検証した記事を書いたが、もうこの地獄絵図を見ると新しいオーナーなんて来るわけないと思っていまう。かなり願望を込めた記事だったが撤回する。

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しんばしの債権者集会には行かず

私はしんばしに商品を卸していたが、いきなり倒産になり、数日後に裁判所から債権者集会の郵便が届いただけである。倒産といっても色々あるが、しんばしの場合は破産である。もう取り返せないと諦めて債権者集会には行かなかった。債権者集会は2月に行われたが、その結果が6月になった今でも送られてこない。せめて、取立不能額を知りたい。取立不能額がわからないために確定申告の時にどうすればいいのか分からなくて困った。来年の確定申告までには取立不能額が知りたい。

しんばしと東洋軒の倒産でも、近隣の競合店にお客が回らず

近くの飲食店の知り合いに「東洋軒倒産して、客増えた?」と聞いてみたが、全然増えていないそうだ。むしろコロナで客が減っていて週休1日を週休3日にして凌いでいるそうだ。夜は特に悲惨で客が0人だった時があったそうだ。

田舎は人口減とコロナのダブルパンチでどうにもならない状態になっている。

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