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親子上場解消で注目したい、この4銘柄と 大穴2銘柄

親子上場解消 これを聞いて「あの時は儲けたな」とニンマリとする人多いと思う。ほとんどの場合、子会社の株価にプレミアつけて親会社と株式交換してくれたり、プレイア価格で現金化もできる。「完全子会社化、上場廃止」のニュースが流れようものなら、親会社の株価の買い取り価格まで一気に株価が急騰する

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最近も日立製作所などが積極的に親子上場廃止に動いている

日立情報システムズ、日立システムアンドサービス、日立プラントテクノロジーズ などなど日立製作所は次々に親子上場廃止に動いいている。

親子上場廃止には2種類ある

①鳴かず飛ばずの債務超過で同業に買われ、なし崩し的に上場廃止

②元々親会社のグループにいて業績も好調

 ①は無視する、債務超過だし、プレミアなどつかない注目するのは②だけ。

親子上場廃止になりやすく、しかも高プレミア株価が付く条件

①親会社に潤沢なキャッシュがあるか資金調達能力がある

②子会社の方も業績良好

③PBRが低い

④親会社とかぶったセグメントが多く合併による相乗効果が見込める

⑤ただ親会社のサービス部門やメンテナス部門を請け負ってるだけ

⑥子会社にキラリとした強みがあり、一部地域や領域に絶大なブランド力や技術力がある

私見で乱暴な解釈だが、僕なりに分析するとこうなる

 次に僕が親子上場廃止のメリットがあり可能性が高い銘柄を紹介

信越化学工業の「三益半導体」と「信越ポリマー」

「三益半導体」

おっと信越化学工業からいきなり2社きました。まず「三益半導体」から見ていきましょう。信越化学からシリコンウエハ研磨加工を請け負ってま。独自に使用済みシリコンウエハの再生なども行ってます。PBRも1.08でプレミア付きそうな株価です。「シリコンウエハ研磨加工」と聞いてオッと思った人、シリコンウエハ研磨加工=ディスコとピンときた人は多いと思います。ディスコは半導体研磨で世界シェア8割を押さえて、株が爆騰した会社です。半導体の元の元シリコンウエハで世界シェアトップの信越化学が川下のシリコンウエハ研磨加工を完全内製化しないわけがないと思います。「三益半導体」は有力で有意義な親子上場廃止銘柄だと思います。

「信越ポリマー」

信越化学が作るシリコンウエハの容器が主力で塩ビ製品も扱っていま。名前のとおりポリマーも扱っていてブランド力もあります。「シリコンウエハと塩ビ」これ信越化学の二本柱、信越ポリマーもその商品で商売しています。「合併して相乗効果狙う方が良くない?」と僕は思います。PBRも0.83で一倍割ってますプレミア付きそうですね。

キヤノンの「キヤノンマーケティングジャパン」

「キヤノンマーケティングジャパン」

キヤノンの製品の販売やサービスをしているとの事、なんの変哲もない事業ですね。親子上場廃止になりやすいの⑤の「ただ親会社のサービス部門やメンテナス部門を請け負ってるだけ」に該当します。上場させてる意味ないですね。PBRも0.74です キヤノンはキャッシュリッチ、株持っていて待つだけで数年後には親子上場廃止でメリットあるのではないでしょうか。

伊藤忠商事の「伊藤忠食品」

「伊藤忠食品」

伊藤忠商事最近と聞けばファミリーマートをTOBしたのは記憶に新しいですね。小売りの王者セブンアンドアイに真っ向から立ち向かってます。「伊藤忠食品」は食品卸の雄、そことファミリーマートとの相乗効果で王者セブンアンドアイに対抗させきるのではないでしょうか。 PBRも0.78ですプレミア付きそうですね。

以上が親子上場廃止になりそうでメリットがある4銘柄でした 今度は大穴の2銘柄を見ていきましょう。

トヨタはもうGAFAしかライバル視していない

トヨタはもうGAFAしかライバル視していない、車製造会社は子会社化で対応していくつもりです。もう他の自動車会社をライバル視してないですね、見てるのはGAFAのみ、他の自動車会社はもう相手にしていない。フォルクスワーゲンを一時ライバル視してたけど、もうディーゼル不正以後は興味は無しです。トヨタはGAFAではグーグルを特にライバル視してる様子です。

そこから親子上場廃止の恩恵銘柄がみえてきますいくら

ズバリ「スズキ」と「スバル」です。

笑った人多いと思います。「スズキ」と「スバル」とも大企業です、厳密には親子上場ではないし プライドもブランドもあります。スズキはインドでスバルは北米で強固なブランドや物流網を築いてます。まさかそんな有力企業で親子上場廃止の完全子会社なんて起きないないと思っている人多いでしょう。しかしダイハツはどうせでしたか?、トヨタの連結子会社になって、今は完全トヨタの子会社です、もちろん上場も廃止してます。

トヨタ自動車の車会社への対応は完全子会社化で

トヨタ自動車の「スズキ」と「スバル」の完全子会社化は必然、僕はこう結論付けます。

その証拠に

通産省による本田、日産の合併工作

通産省による本田、日産の合併工作は数週間前に話題になりました。本田は販売不振、日産はゴーン問題があったにせよ、衝撃的なニュースでした。結果は両社が拒み合併はご破算になりました。しかし、僕は、通産省は自動車会社を2社位に集約したいと考えていると、推測。

結論

結論、親子上場廃止は時代の流れ、しないとGAFAに対抗できない

結論、親子上場廃止は時代の流れ、しないとGAFAに対抗できない。「スズキ」、「スバル」が僕の大穴2銘柄でした。

「スズキ」「スバル」



コメント

  1. […] […]

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