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コロナで実需が出ている日本エアーテックを狙ってみたい

コロナで実需が出てる銘柄は意外と少ない、コロナ治療薬候補銘柄とかは完全に博打に近い物になってるし、コロナ治療薬として認証されても巨大企業になるとその恩恵は少ない、私の持っているギリアドサイエンシズとかがその典型だ。稼ぎ頭はC型肝炎薬でコロナ薬のレムデシビルの売り上げで株価は上がる事はなかった。同じ事が富士フイルムにも言える。実需が出たのは巣ごもり消費のゲームメーカーやスーパーやドラックストアーや即席麺メーカーくらいだった。そのスーパーやドラッグストアーも最近陰りが出始めた。買いだめした商品が家庭に沢山あるためだ。製紙業などはコロナ流行期のマスク、トイレットペーパーの買いだめの煽りを食らっている。政府も巣ごもりを緩めてGoToトラベルやGoToイートで外食業や宿泊業を後押ししている。良い政策だと思う。このままほっとけば外食業や宿泊業は廃業や倒産が続出していただろう。そう考えるとコロナで潤ったのはゲームメーカー位しかないのかもしれない。 しかし、あるんだなコロナで潤い、今なお休日返上のフル生産をしてるメーカーが、ウィズコロナ、アフターコロナ後でもこの勢いは止まりそうにない銘柄がある。

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日本で唯一のクリーンエアーシステム専門メーカーの日本エアーテック

この会社はコロナ以後クリーンエアーシステムをフル生産している。コロナはもう撲滅は無理で季節性の病気になった。飲食店などは客席を減らすか、高機能のクリーンエアーシステムを導入するしか生きる方法はない。では日本エアーテックの活況具合を見てみよう。 【増配か】クリーンパーティション、陰圧ブースなど感染症機器が急膨張。休日返上のフル生産続く。補助金交付本格化なら受注一段拡大へ。標準品中心で操業効果大。下期は内外の電子関連も検収再開。増配か。21年12月期も感染症機器の増産に追われる。【新工場】来年初に越谷工場竣工。エアシャワーを集約し、草加、加須の余力を感染症機器に。簡易型PCR検査ブースも拡販。 四季報より引用 

日本エアーテックホームページより

まさにイケイケどんどんである。四季報で急拡大って表現は使われるけど急膨張っ表現は初めて見た。膨張して休日返上のフル生産でも追いつかないのであろう。私は今まで日本エアーテックを半導体製造装置メーカーと捉えてきたが、その考えを改めなくてはならない。左の図が今までの日本エアーテックの売り上げ比率である。半分が半導体・精密である。今後この売り上げ比率がガラリと変わるであろう。

業態が変わり、今からは日本エアーテックを純粋なクリーンエアーシステム銘柄として見なくてはならない

業態が変わった日本エアーテックは長期で仕込みたい銘柄であり、要注目である。あのアマゾンも初期の頃は本屋だった。私も日本エアーテックを300株程仕込んでいるが楽しみな銘柄である。株価面ではPBR1.38 PER26 で割高感もない。若干信用倍率が高いのが気がかりだが時間とともに解消されるであろう。





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