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日本にしか作れない物を作るリンナイは保有したい銘柄

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瞬間湯沸器は日本にしか作れない

ウォシュレットに外国人が感動したと言う事はよく聞く事だ。こんな細かな事まで日本人は考えてるのかと外国人は感動する。そんな外国人感動する物に瞬間湯沸器がある。日本の家庭に当たり前にある物だから日本人にはピントこないかもしれない。外国は大型タンクで温めた熱湯をジャーとだすだけだ。適温になるのに時間がかかるし燃料のロスも大きい。外国で屋上のビルからタンクから湯煙が出てるのを良く見る。外国らしい風景だが、日本人が見ると大雑把に見える。漏水もしてるだろうし、あれを各階に配管で繋ぐのもたいへんだろうう。ボタンを押せば適温のお湯が素早く出るこの便利さを外国人はまだあまり知らないし、給湯器ってタンク式で瞬間にお湯なんて沸かない、そんなもんだろうと考えているのだろう。

瞬間湯沸器の世界展開は始まったばかり

文化的に近い東アジアで瞬間湯沸器が普及しつつあり、アメリカ、豪州でも積極展開を始めた。アメリカでも手応えは十分でキャラバン隊の宣伝でも好評を得てるそうだ、瞬間給湯器はタンクレス給湯器として広まりつつある。

中国などから後追い企業は出ていない

中国はどうも「船舶」「列車」「自動車」「重機械」などの重工業と「スマホ」「OS」「5G」などのハイテクから国産化してきている。大きい物基幹産業などのインフラやプラットホームから国産化を進めている。瞬間給湯器は幸か不幸か大きくもないし基幹産業でもない良い意味で「隙間産業」だ。地味に目立たずジリジリと世界を席巻していけばよい。

リンナイは好財務財務で割高感も無し

自己資産比率72% 有利子負債0の無借金経営である。地味で好財務の典型的な東海地方の企業である。PBR1.69 はPER24であり割高感もない。海外売上比率49%の銘柄でもり、将来も楽しみだ。

リンナイはNISAで長く持ちたい銘柄だ

後を追ってくる企業のない隙間産業で,これから海外に本格的な普及をめざすリンナイはNISAでじっくり持ちたい銘柄だ。 リスクを取らないリスクと言う記事を昨日書いたが、リンナイ株の保有はリスクを取ってリスクを低減できる典型の様な銘柄だと思う。





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