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リスクを取らないリスク

この前の記事で7000万円の貯蓄があるのに老後が心配って記事を書いた。預貯金だけに7000万を貯蓄している事と、長く続き過ぎた低金利がもたらした弊害だ。半分の3500万円だけでも株式などに投資していたらこのような内向きの考えにはならなかっただろう。その3500万円を配当利回り2%の株で持っていたら年70万配当がでる。元本に手を付けずに配当と年金で生活出来ると思う。リスクを取らな過ぎでは今の日本の老後は生きていけないと思う。金融資産3億あるって人なら話は別だが庶民はリスクを取って老後に備えるしかない。私が尊敬するホリコキャピタルの堀古英司氏が良い本を書いている。是非参考にしてもらいたい。

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金利の無い国の生き方

金利の無い国で生きるのは大変である。昔は少額をコツコツ貯めていけば1000万円位すぐ貯まったものだ。現役世代は働いた分だけのお金。年金世代は年金分だけのお金しか当てに出来ない。現役世代も年金世代にも辛い時代である。まだ貯金できてるなら心に余裕があるかもしれないが、人生100年時代に預貯金が少し減るだけで不安が生じる。配当もでるしっかりとした銘柄に投資すべきだ。インカムゲインで少しでもお金に働いて貰うしかない。短期的な株の値下がりは気にしなくてよい。キャピタルゲインは短期で求めてはならない。

預貯金だけでは日本の更なる資本主義化、進む円安、年金カットに対応できない

預貯金だけでは日本の更なる資本主義化進む円安年金カットに対応できない。日本の更なる資本主義化とは簡単に言うと個人商店が壊滅しユニクロやコンビニや大手スーパーに資本が集中する事だ。私も今年の夏、地場のスーパーが破産と言う被害にあった。この地場のスーパーは大手のスーパーに取り囲まれじり貧になり破産してしまった。これはもういたしかた無いことだ。市場があれば資本は必ず入ってくる。しかしユニクロ(ファーストリテイリング)やコンビニや大手スーパーの株を持っていれば日本の更なる資本主義化に対応できる。

進む円安、世界一の少子高齢化国の通貨が上がる事は考えられない、長期的に円安は進むだろう。指を咥えて待つってるだけではいけない。円安により物価が上がり暮らしていけなくなる。しかし海外売り上げ比率の高い銘柄を持っていれば進む円安のリスクの低減ができる。

年金カット 世界一の人口減少国だ。国も70まで働けといってきている。すこしでもインカムゲインがあれば精神的にも楽になるだろう。



貯蓄の半分を外貨や株式で運用を

少なくとも貯蓄の半分を外貨や株式の運用をしてもらいたい。円預貯金だけで運用(運用と言える程の金利もつかないが)はリスクを取らないリスクである。



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