スポンサーリンク
スポンサーリンク

アマゾンを語るカード詐欺にあいました。

一週間ほど前にDカードから 「カードのご利用確認にご協力をお願いいたします」とショートメールがきた。最近車検をカードで払ったからそれの確認だろと思った。ところがショートメールの内容を見てみると。ユーロで買い物した形跡があった。この買い物に心当たりありませんと回答した。急いでそのショートメールにある電話番号にかけてみた。

スポンサーリンク

ユーロで買い物した覚え無いです

「ユーロで買い物した覚えないですと」と言うと「最近amazonを語ったフィッシング詐欺が多発しております、ユーロでファイスブックなどから買い物もしてます」と言われて「ユーロで買い物した覚えないし、ファイスブックで買い物した記憶がない」と答えると「今からカードを停止します、よろしいですか」と言われる。

少し迷った。ポイント還元後から支払いを殆どDカードにしいたのだ。「カードの停止以外の解決法ありませんか」と聞いてみると、「カードの停止をしてカードの新発行しか手段はありません。このままほっとくと被害が大きくなります」と言われ、渋々承諾 

そんなアマゾンにフィッシング詐欺合うような間抜けな事した覚えない

おそるおそるメールの履歴を見返して見ると、確かにあった「Amazon security alert Tap link to respond」ってメールが来てた。確かに回答した覚えあり。最近、住所変更とメール変更したのでその確認だろうと思って安易に住所やカード番号を回答してしまった。

不幸中の幸いは「被害を受けた分の支払いはしなくてかまわない」事です

被害分は支払わなくてもかまわないのが、せめてもの救いでした。安易にカード番号教える物じゃないですね。それと見逃しがちなショートメールも気をつけて見ることですね。もしあの時ショートメール見なかったら、被害の支払いか本当の支払いか分からない事態になって、もっと面倒くさい事態になっていたでしょう。もしユーロの支払いじゃなったら「支払い承諾」」のボタンを押してたかもしれません。確証がなければ早まらず電話でカード会社に電話をして支払いが自分の物か確かめる必要ありますね。

カード利用確認後の画像

スマホにもセキュリティソフト入れておいた方が良いかもしれませんね。

昔のメールは詐欺メールは多かったけど、最近はプロバイダーのフィルタリングが機能して、殆ど来なかったから油断してました。スマホにもセキュリティソフト入れた方が得策かもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました