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お遍路さんは四国経済には大きな存在だった。

GoToトラベルも鎌倉や熱海など定番ので近場の観光地は賑わっている、しかし四国はその恩恵を受けていない、4連休も個人客はちらほらいるのだが、ほぼ県内の客で寂しい状況だ。一番影響が多きのが団体客のお遍路さんがいなくなった事だ。観光を主力としているホテルはまだ休業中だ。ビジネスホテルは客が戻りつつあるのだが、観光業は壊滅的である。四国の観光の目玉はやはりお遍路さんである。貸し切りバスで来て貰って四国中に散らばる88八カ所の寺周辺や観光地を潤してくれている。それが消滅したのだ。

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高齢者40、50人が1週間あまり同じバス、同じ宿泊施設になるのは危険

団体のお遍路さんが戻ってくるように積極的なアピールできないもどかしさがある。高齢者40、50人が1週間あまり同じバス、同じ宿泊施設になるのは今の時期危険である。もし一人でもコロナ感染者がいると瞬く間に感染が拡大してしまう。感染が発覚した地域の医療は崩壊してしまう。

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宿泊施設や土産屋は雇用の維持にも頭を悩ませている

雇用の維持を手助けする雇用調整助成金も中小企業には、なかなかハードルが高い助成金である。従業員が30人くらいいる取引先も雇用調整助成金をトライしてみたが、ハードルが高く断念したそうだ。「どうも国は助成金払いたくなて、ハードルを高くしているみたいだ」と言っていた。本当に困って所には助成が届いてないのだ。

上場企業で内部留保がある企業には、雇用調整助成金は払わなくてもよい

これだけ内部留保が積み上がって、社員にお金が回らないと問題になっているのだ。世論も大企業の内部留保の活用には賛同してくれる筈だ。上場企業の米びつには米は沢山ある。4,5年は籠城しても耐えられる体力がある。今困っている中小零細にこそ雇用調整助成金は必要だ。

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