雑学

時事

新コイン精米機を購入しました。 皆が見落としてるサイドビジネス。

新コイン精米機を購入しました。 皆が見落としてるサイドビジネス。 新コイン精米機を購入しました。愚鈍なエセ都会人が見落としてる高収益副業。 コイン精米機の設置費用よりほかのサイドビジネスの方が成功するする土地は少ない。都心三区、都道府県県庁所在地の官庁街などはコイン精米より固定資産税の方が多くビジネスにはならない。働いている人は多いけど住人は少ないのも理由がある(昼夜人口差)。ただ神奈川西部(厚木、伊勢原、秦野)だとコイン精米はビジネスとして有益だ。千葉では市川は無理だけど、千葉市内や市原では有効なビジネスだと思う。土地はあるけど駐車場には狭すぎな自分の土地にコイン精米おけば郊外都市でもやれるビジネスだ。「おら、まがりなりにも神奈川や千葉に住んでんけどカッペだっぺ、出は茨城だっぺ 稲刈りは手伝いにいくだっぺ」と言うカッペが首都圏ではほとんどだと思う。江戸の時代から江戸っ子ってのはほぼいない。そんな江戸っも震災や空襲でもっと上品で安全な山の手に住んでいる。 千人規模の団地やスーパーの隣接土地に置くと、なお高収益。 田舎の稲刈りは子や孫世代のレクリエーションになっている。年老いた祖父母を子供や孫が稲刈り時期に集まって収穫を手伝う。立派な校外学習で日本文化への理解につながる。私の地方でも稲刈り時期は人口が増える。 刈った米はすぐには食べれない、乾燥、脱穀がある。後日、玄米に加工できてから手伝いに来てくれた子や孫に米を送る。送料(コメの精米で重量がへる)の関係で精米したコメを田舎から送るのが定番だ。先祖の絆や家族の絆は稲作で結ばれている。でもな米は精米しだちが一番うまいんだ。都会でもコイン精米流行るといいな。
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ミッテラン、シラクと左がきても右がきても一流のフランス。そこに流れるフランス人の独立志向。

ミッテラン、シラクと左がきても右がきても一流のフランス。そこに流れるフランス人の独立志向。 ミッテラン、シラクと左がきても右がきてもフランスの外交は一流であった。フランスの外相の名はすぐ浮かぶ、ドミニク・ド・ヴィルパン、アラン・ジュペなどはニュースで再三登場した。国連の常任理事国5ヵ国で、英米、中露と意見が分かれることが多かった。どっちもどっちの意見であるが。フランスは常に独立志向で第三の選択肢を示してくれた。記者から見解を問われると「フランスの政策に何か疑問でもありますか?」と意に介さなかった。第二次世界大戦で負けた日本は独立志向の外交と軍事はとれなくなった。 常任理事国5ヵ国 とでは政治力で雲泥の差がある。 サルコジ、オランドは小物であったが。現フランス大統領のマクロンは若手なのによくやっている、維新の吉村や松井あたりとは格が違う存在感がある。(マクロンとは元々の権限が違うし、地金が違う)マクロンは中道である。中道の政治団体En Marche!を起こし、大統領にまで上り詰めた。左、右ときて今度は中道。でもフランスの外交は一流だ。 フランスは外交、軍事、エネルギーに関してはを他国に頼らないと言う独立志向がある。(ここがドイツとの違いだ) 外交は英米中露に屈せず、軍事も原子空母のシャルルドゴールと外国人部隊で睨みを利かす。エネルギーに関してはトタルと言う石油メジャーを持っている。ただ他国の石油メジャーより見劣りする。そこを補うのが原子力である。 面白い文章を見つけた。フランスが原子力を好む理由である。 フランス・エネルギー省のクロウド・マンディル事務局長は三つの理由を挙げた。 第一に、フランス人の独立志向だ。移ろい安い他地域、特に中東諸国の石油に依存することはフランス人に耐えがたいという。フランス人に聞くと、誰もが「石油がなくガスがなく石炭がなく、そのために選択肢がないからだ」と即答するそうだ。 第二に、文化的な要因がある。フランスは、巨大な集権的プロジェクトを歴史的に好む。という。「原子力が好きなように、高速鉄道や音速ジェット機をフランス人は好き」という。その結果、技術者や科学者の社会的地位が高く、米英で弁護士が行政やビジネス界で多いように、理系教育を受けた人が行政機関など、さまざまな場で活躍している。 第三に、フランス政府、関係諸機関が、原子力のリスクと同様に経済的利益があることを強調し、人々に利益を認知させたことにあるという。広告の機会は多く、フランスの原発は市民を見学に誘い、年600万人が訪問する。 その結果、どの世論調査でも3分の2の人が原子力発電の推進を強く支持している。ただし心理学者の調査によれば、米国と同じように、フランスの市民も原子力に関して同じように不安など否定的な印象を持っているが、文化的、経済的、政治的諸要因で、政府の推進政策を支持する結果になっているという。 GEPR編集部より フランスは外交、軍事、エネルギーに関しては自国で責任を持つ言う気概がある。そしてフランスはテクノロジーに寛容で力もあり近未来的な物も好きだ。航空機のエアバスを主導したり、シトロエンの車はいつも近未来的であった。 日本は軍事に関しては他国に依存しても構わなないが(核武装とか原子力空母を造るより現実的だ)ただエネルギーと外交に関しては自国で頑張るしかない。カーボンニュートラルは大変厳しい規制である。しかし目に見えて地球が温暖化していくのを見ると カーボンニュートラルは 喫緊にやるべき事であり、大事な事である。 エネルギーに躓いて日本の産業が衰退する事がないようにお願いしたい。
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アルザスのドイツ系住民は言った「フランス料理が美味いのは知っている、でも俺はドイツ系だがらジャガイモを食べる」

アルザスのドイツ系住民は言った「フランス料理が美味いのは知っている、でも俺はドイツ系だがらジャガイモを食べる」 アルザスとは現フランス領の州だ。ドイツ国境に接しドイツとフランスの文化が混在する。文化的にはややドイツが勝る。住民の43%がドイツ語を祖とするアルザス語を話す。ドイツ系のアルザス語を話す人が43%なのになぜ文化的にドイツ文化が勝るんだと疑問に思うかもしれないが、戦後フランスによる激しい同化政策が行われたのでフランス語話者が多くなった。建物とかを見ると完全にドイツ風だ。フランスの同化性政策は近年是正された。喜ばしいことだ。多様性無くして文化無しだ。このような大国ドイツと大国フランスの境界線にあるから何度もアルザスはドイツになったりフランスになったりした。今はフランス系とドイツ系が仲良くやっていて、経済的にも豊かである。両文化がリスペクトしあい、経済的に豊かなら問題は起こらない。 ドイツ系はもちろんプロテスタント、フランス系はカトリックである。経済的に豊かでお互いの文化や宗教にリスペクトがあれば問題は起きない。その証拠にアルザスの中心都市のストラスブールは世界的な経済都市でヨーロッパの公的機関が数多く置かれている。しかしリスペクトしあいながらも住人は自身のドイツ系とかフランス系のアイデンティティーを大事にする。 リスペクトとアイデンティティー リスペクトを和訳してみる「尊敬する」である。アイデンティティーを和訳してみる「 他とはっきりと区別される、一人の人間の個性」である。言葉尻だけとらえると反対語に見える。でもよく考えてみると アイデンティティー があるからこそ他者(他文化)も尊敬できるんじゃないかと思う。 「フランス料理が美味いのは知っている、でも俺はドイツ系だがらジャガイモを食べる」 これは20年くらい前のテレビでアルザス紀行番組でアルザス地方の男性が言った言葉である。目から鱗が落ちた。文化や食習慣は意識して守るべきものじゃないかと思った。アルザスはビールの消費量が多くワインは白が好まれるドイツ文化圏なのだ。でも国籍はフランスだ。島国の日本にはこれが欠如してるのじゃないか。陸地の国境線はない四方を海に囲まれて文化や食習慣が他国の文化に浸食される恐れがない。欲しい先進文化(仏教やお茶や儒教)は遣隋使や遣唐使とかで持って来れば良しと考えていた。守らなくても文化侵略はないと思ってしまってる。私は食こそ文化の根源であると思う。稲は捨てるところがないと言われる物だ。タネはもちろん米に、稲はムシロや草履にしめ飾りに、もみ殻は肥料にと捨てるところがない。日本の文化は米がないと始まらない(琉球、蝦夷地、小笠原諸島除く)。 口卑しくなった最近のマスコミや日本人。 「ニューヨークで人気のカフェが銀座に海外一号店を出店しました」とか「イタリアの本場のジェラート店が原宿に開店しました」とか、「うわーさすが本場の味です。毎週飛行機で本場から食材を空輸するそうです」と女子アナがリポート。そのリポートの後に女子アナが私のSDGsの紹介である。馬鹿げた話だ。航空燃料のかからない地産池消こそ SDGs じゃないのかなと思う。
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脱炭素、SDGs 綺麗ごとだけ宣伝してないか?美観も大事。原発抜きの脱炭素は果たして現実的なのか?

脱炭素、SDGs 綺麗ごとだけ宣伝してないか?美観も大事。原発抜きの脱炭素は果たして現実的なのか? 脱炭素、SDGsは私は大いに賛成だ、ヨーロッパの氷河が削れ、太平洋の小国の海面は上昇し主食のタロイモが取れなくなった。重要な課題だ。ただそれによるよる弊害も大きくないか?エネルギー不足とエネルギーの高騰、それによりアメリカはラディカルな金融引き締めをすることになった。今の太陽光パネルや風力発電は景観になじんでない。アグリーだ。 工業美や建築美はある。しかし 今の太陽光パネルや風力発電は景観になじんでない。アグリーだ。 農村地帯に突如現れる巨大な太陽光パネル。住民の平穏な生活を変える風力発電。 愛媛県に佐田岬と言う半島がある。日本一長い半島である。そこに風力発電のプロペラが乱立している。人家から離れていれば問題ない。しかし人家の近くに 風力発電 が建設されると、住民の生活は一変する。「ブーン、ブーンと低周波の音と微振動がして、風量発電のプロペラで5秒に一度太陽光が遮られる」 住民は言った「生活が天国から地獄に変わった」と。私もそれをテレビで見たが5秒おきに太陽光が遮られる様は地獄であった。住民に苦痛を与えて 脱炭素、SDGs と言えるのですか? 景観になじんで風景に溶け込んでこそ 脱炭素、SDGs じゃないか。 最近「私の SDGs 」をテレビ等で喧伝するのが流行ってる。そこで女性アナウンサーが「私は自然経由のマイストローをもってまーす。見た目もオシャレ」と言った。 私は舌打ちした。「水筒持ってこいよ、おまえのエコストローは愚にもつかない。高価なエコストローで運搬の燃料いくらかかってんだ?」この写真を見てほしい。風光明媚な土地に行儀の悪い土建屋が強引に建てた太陽光パネルだ。ここから50メートルくらいにある旅館は廃業した。この土建屋は木の伐採は荒い、土砂で清流を濁らせるいわくつきの業者だ。 これが正義ですかね? 脱炭素、SDGsは発電効率も大事だが美観も大事だ。 景観になじんで風景に溶け込んでこそ 脱炭素、SDGs じゃないか。 それに原発抜きの脱炭素も考えられない。私も原発の今の安全基準で良いとは思わない。小型で万が一事故を起こしてもほぼ人類に危害を加えない原発もある。それまで考えてほしい。 綺麗ごとだけでは環境は守れない。
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政治の曲がり屋の私が推測する時期立憲民主党首は玄葉光一郎(半分願望)

政治の曲がり屋の私が推測する時期立憲民主党首は玄葉光一郎(半分願望) 立憲民主が安住の黒縁メガネと共産に近づきづぎて負けた。枝野のは嫌いな政治家ではないが、滑舌が悪すぎる。安住のメガネは暗い。蓮舫なんてもってのほか、管直人もなおさらもってのほか。 いるじゃない男前で爽やかな男が、政策も中道だから連合の支援も受けやすい。玄葉だよ玄葉光一郎。マスコミでも党内でも玄葉の評価は高い。政権運営、国会対策といずれ評価が高い。 この人なら抱かれてもいいな。私(男だけど)は三大抱かれてもいい男がいる 一位 野球解説の大野豊 二位 サッカー監督の西野朗 三位 政治家の玄葉光一郎 いずれも男らしさの中に爽やかさがある。筋肉隆々はきらいでスポーツマンだけどスマートで爽やかな理性派が好き。
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立憲民主党は安住のメガネと共産党に近づきすぎた事で負けた。

立憲民主党は安住のメガネと共産党に近づきすぎた事で負けた。 立憲民主党国会対策委員長安住淳のメガネと共産党に近づきすぎた事で立憲民主党は負けた。これは誰も指摘していないが安住のメガネはいただけない。あの太い黒縁メガネは教頭先生を思い出す。女性の結婚したくないワーストの職業は教師である。分かるような気がする。四六時中監視されて冗談も通じづ、窮屈だ。安住淳のメガネは学校の先生を思い出させる。最近薄型の縁の薄いメガネに変えたけど事既におそしである。駄目だよな安住のこの黒縁メガネ、女性票をかなり減らしたと思う。天皇制を国民に信を問う言う共産党。 機関としての天皇制を議論するのは構わない。ただ天皇陛下が稲を植え。皇后陛下が蚕を飼う日本の文化を選挙で信を問うのは拒絶する。国事行為の天皇陛下と神道を司る大天皇陛下は別な物である。信を問う事自体に嫌悪化を持つ。 冗談ではない「立憲民主党は安住のメガネと共産党に近づきすぎた事で負けた」のである。

「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF」(BITO)買うならビットコインの現物買った方が良い。

「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF」(BITO)買うならビットコインの現物買った方が良い。 書き物をしていると見落とした事がある。当たり前すぎる事や事前の期待が大きすぎる時に起こる。「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF」(BITO)は現物に連動するんじゃなくて先物に連動するんだな。「米国初ビットコイン先物ETFが上場!」のビットコインとETFに挟まれて先物である事忘れてた。凡ミスである。 これ ビットコイン先物 に連動させるって至難の業じゃないか?恒久的に連動させるの無理なんじゃないかな?日経平均のブルベアETFみたいに一日のみしか連動しませんとかになるかも。 ビットコイン先物 だから毎週の何曜日からの値上がり分とか値下がり分しか連動しないと思います。先物には期日があるから絶対に ビットコイの現物よりアンダーパフォームすると思う。今は買わない方が良いと思います。現物仮想通貨ETFを待った方が良いと思います。
時事

商船三井の増額修正で海軍ラッパは鳴った。ただ気を付けてほしい郵船と川崎汽船の11月4日の決算発表日。

商船三井の増額修正で海軍ラッパは鳴った。ただ気を付けてほしい郵船と川崎汽船の11月4日の決算発表日。 船株を空売りしてた輩が最後のあがきをするのが 郵船と川崎汽船が決算発表する11月4日とみてよい。多額の損失を負った売り方が作文を書く「 郵船と川崎汽船 の決算発表で材料出尽くし、迫る荒波」「バルチック海運指数が下落、 郵船と川崎汽船 の好決算も帳消しか」いずれも貧すれば鈍する苦しい作文である。 私は10月中旬に海運株の記事書いた。「焦るな諸君、船株は動き出すと止まらない」である。 そこで海運株の極意を書いた。 ①10数年のスパンを経て上昇期を上手く乗る事だ。 ②船株は動けば強気になれ。 ③バルチック海運指数を気にするな。(日本軍はバルチック艦隊を完膚なまでに叩きつぶしたではないか)である。売り方はバルチック海運指数の下落で騙された。 バルチック海運指数は内海の田舎指数、村上水軍の劣化版である。近海に太平洋があり世界一の海事集積地の瀬戸内とは違うのです。アメリカの雇用統計と並んでバルチック海運指数は全くあてにならないのです。世界四大船主は愛媛(今治)北欧・香港・ギリシャです。世界的にもエヒメオーナーやイマバリオーナーと呼ばれて世界的に有名です、更に船関係の日用品(船舶用のトイレタリー)や船舶用重要機関などで有名です。更に全国屈指の造船業を加えた海事産業の集積都市は、世界的にも例がないと言われている。(さすが村上水軍の末裔です)船舶関係の融資は愛媛銀行や伊予銀行しかノウハウをもっていないと言われています。贔屓目に見ても愛媛は香港、ギリシャ、北欧を凌駕する海事産業の集積地です。 バルチック海運指数 なんんて老齢の窓際族の閑職達が統計とってます。あてになるわけありません! 窮鼠猫を噛むで船株の売り方は郵船と川崎汽の決算発表日の11月4日にネガティブキャンペーンをはる。 カツカツの船株の売り手は、 窮鼠猫を噛むで郵船と川崎汽船の決算発表日の11月4日にネガティブキャンペーンをはる。 もって1週間、早ければ当日に馬脚をあらわします。今は商船三井の増額修正でお祭りだけど、ここは少し冷静ななって11月4日の 郵船と川崎汽船の決算発表 を待ちましょう。そして数日たって売り方が干上がったところで買えばよし。売り方を真綿で首を絞めましょう。

柔らかくなった日本製鋼所が窒化ガリウムで次世代半導体を狙う。

柔らかくなった日本製鋼所が窒化ガリウムで次世代半導体を狙う。よく聞いてるラジオ日経で「藤本誠之の相場の福の神」と言うコーナーがある「チャッチャカチャカチャチャチャカチャカチャ」と関西風のテーマソングから「まいど、相場の福の神こと 藤本誠之です 」とこれまた関西風の挨拶ではじまる。 藤本さんには失礼かもしれないが、この 「藤本誠之の相場の福の神」に出る企業は三流企業が多い。その三流企業の社長を 藤本さんが持ち上げて持ち上げてオベンチャラを言うのが定番だ。しかし先週は名門の日本製鋼所が出てきた。はじめはアンチモンを精錬しているボロ株の日本精鉱かなと思って聞いていたら、様子が違う正真正銘のアームの日本製鋼所であった。「三井の重鎮の日本製鋼所」「山川の日本史の教科書にも載っている室蘭の日本製鋼所」「室蘭の日本製鋼所が止まれば、世界の原発が止まる」と言われた超名門である。世が世なら絶対でない番組である。私は日本製鋼所は柔らかくなって好感も持ったが、戦前の兵器開発や戦後の原発開発で肩で風切っていた天下の日本製鋼所はちょっと落ち目なのかなとも思った。原発なき後どうやって稼いでいるのだろうと思った。私は福島原発事故以来日本製鋼所の株をチャックしなくなった。私の頭の中では原発の日本製鋼所 で止まっている。まだ火力・原子力向け鋳鍛鋼で世界大手ではあるが。利益柱は樹脂製造・加工装置など産業機械にシフトしている。 日本製鋼所の社長自ら「日本製鋼所と言う名に合わないかもしれない業態」と言っていた。 まだ火力・原子力向け鋳鍛鋼で世界大手ではあるが 産業機械分野にシフトしているぞと言う事だ。重厚長大一辺倒ではなくなっている。稼ぎ頭はセパレーター製造装置でこれは社長が若いころから手掛けていた物でセパレーター用のフィルム製造装置では世界シェアが7割に達している。他にも成形機や造粒機もある。特筆すべき大化けしそうなのが窒化ガリウム(GaN)を使った次世代半導体である。 最近、GaNと書かれた機器を見るの機会が多くなった。 「三菱ケミカル」と共同で、窒化ガリウム(GaN)単結晶基板の量産に向けた実証設備を日本製鋼所 M&E 株式会社室蘭製作所構内に竣工しました。2021 年度にかけて4インチの GaN 単結晶基板 の量産に向けた実証実験を行い、2022 年度初頭からの市場供給開始を目指しています。 シリコンに代わって次世代を担う素材として注目されているのが、「SiC(エスアイシー・シリコンカーバイド・炭化ケイ素)」と「GaN(ガン・ガリウムナイトライド・窒化ガリウム)」があります。この次世代のSiCやGaNは半導体だけで使われるわけではありません。多岐に渡る部品に使われます。迎え撃つ信越化学の戦略。 現世代の半導体はシリコンである「いぶしぎんの商売巧者の信越化学」が作っている。塩ビやシリコンウエハと儲かる商品の目利きも上手い。シリコンはケイ素から作られる単体の物質である。次世代の「SiC(エスアイシー・シリコンカーバイド・炭化ケイ素)」 もケイ素を使って炭素と化合させる。 SiCに関しては現世代のシリコンウエハの上位互換と考えて良い。 これが次世代半導体の主役になると現半導体のシリコンウエハでケイ素を扱う信越化学にはかなわない。経験と実績で雲泥の差がある。日本製鋼所としては 「GaN(ガン・ガリウムナイトライド・窒化ガリウム)」 が次世代の半導体になってって欲しいところだ。これが次世代半導体になると 日本製鋼所 は大化けすると思う。ちなみに信越化学も 「GaN(ガン・ガリウムナイトライド・窒化ガリウム)」 の研究も行っている。信越化学も抜け目がない。
時事

別れた彼女はなぜ魅力的みえるのか。小泉・竹中の愚作。

別れた彼女はなぜ魅力的みえるのか。小泉、竹中の愚作。 それは自分の甲斐性のなさと抱擁力のなさから生まれたものです。 元カノの車のとすれ違うたびに「幸せに出来なくて、ゴメン」涙ぐむ自分。 今に日本の少子高齢化の高齢者優遇は目に余る。 岸田の金融所得課税見直し間違っていないか! デフレ後の日本では所得の少ない現役世代を完膚でに潰してしまった。日本の所得再分配では資産が無い現役世代から資産がある高齢者に所得が戻る仕組みだぜ(真正バカ竹中、小泉の愚作)酷いよな。(血税かけて現役世代を結婚できなくさせたり、貧困化をさせたりしてりる。竹中と小泉が本尊の亜流の新自由主義がはびこってしまった) 小泉が推した河野が自民党総裁選を落ちたことがせめてもの報いだよ。 これ以上小泉バカ親子と竹中バカをびこらなくてよかった。 ジュニア小泉(別にパパ小泉でもよい)の顔見てくれ!日本国を任せられる顔ではない。 「別れた彼女を幸せにする経済力がなかった」と自分を恥じる自分。 もう小泉と竹中は勘弁してるれ。
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