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生活防衛としての株取得!中小業者やフリーランスの生活防衛手段としての効果は絶大。

生活防衛としての株取得!中小業者生活防衛手段としての効果は絶大。 私は地方の上場スパーから無理な発注を受けた。大手、中堅、地場企業を競わせる発注方法に疑問を持っている。どう考えても添加物を使って日持ちを長く見せる!新鮮さをアピールをする手法に納得できない。今日も取引先のスパーからちょっと鮮度が落ちるとクレームがきた。時間の経過で鮮度が落ちるのは当然(時間の経過とともに鮮度が落ちるのは当然で、鮮度が高いから美味いとはかぎらない)であり無添加で健康に良い証拠である。 上場企業に好き勝手やらすと不正の温床になる。。大手の納入業者はさすがにそれはしないが、中堅、地場企業は新鮮さがが大事、ここは不正な添加物を使おう、製造日時を誤魔化そうとなる。 私はそれが許せない! 大手、中堅、地場企業を競わせる発注方法に疑問を持っている。 何日も柔らかい餅やパンってあるかい?餅やパンはすぐ硬くなるなるのが普通である。私は生活防衛と適切な商習慣を守るために取引先の企業の株を買います!  株は最低売買単位でも威力を発揮します。「ココが違う」「無理な発注はやめろ」と株主総会で堂々と言えます。大株主と 最低売買単位 の発言権は一緒です。もし上場企業に翻弄される事があれば、その企業株を買うことお勧めします。 納入業者+株資本家=最強の組み合わせ。 中小企業がもう泣くことはありません。取引先の株を買ってやりましょう、堂々と株主総会で不満をぶちまけて下さい。
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需要拡大なき日本の11月の消費者物価指数は0・5%上昇。

需要拡大なき日本の11月の消費者物価指数は0・5%上昇。 日本の消費者物価指数の上がり方(インフレ)は困ったものである。欧米の需要の急拡大によるインフレとは異なる上がり方だ。日本の 消費者物価指数の上がり方(インフレ )はエネルギー価格の高騰につきる言って良い。エネルギーを海外に頼る日本では勝者なきインフレと言ってよい。高齢者が困る、現役世代が困る、価格転嫁できない中小企業は一番困っている。 しかし金融緩和とコロナ対策で市中のキャッシュはジャブジャブだ。ゾンビ企業にお金を貸して赤字の自転車操業をしている。インフレとデフレのちゃんぽんで困ったものである。無計画の貸付はやめてコロナが原因で売上が落ちた優良企業だけに貸付を絞るべきで、ゾンビ企業に貸付は行うべきではない。いつまでたってインフレとデフレのちゃんぽんである。政府の経済対策と銀行の与信審査が重要である。 西日本豪雨で80歳の個人経営の店に融資をする日本。 日本政府の経済対策と銀行の融資はいい加減である。西日本豪雨で80歳の個人経営の店に融資をしたニュースを見た。あと何年事業を続けられますか?事業は廃業をして自宅の再建と生活費を補填すべきではないのか?と思ったものである。お金は上手く回さなくてはならない。
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都会人にこそ利用してほしいJA。来たるべき大災害にJAの共済で盤石にしておこう。

都会人にこそ利用してほしいJA。来たるべき大災害にJAの共済で盤石にしておこう。 JA即ち農協である。都会人からすれば「ダサッ」「損害保険は東京海上の方がいい、かっこいいから」「農協と東京海上(Tokio Marine )では名前の響きが違う 」 「JAの郵便物やJAバンクのクレジットカードも持つのも嫌」と言った感じだろう。 東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、東日本豪雨と近年大災害が立て続けに起こっている。ちょっとしたカッコよさとか名前の響きで損保(共済)を決めるべきでない。 そんな都会人に問うてみたい、東京海上の保険がおりず掘っ建て小屋で過ごすしますか?JAの保険(共済)がおりて新築の家に住みますか? 答えは JAの保険(共済)が下りて新築の家に住みます 。であろう。侮ってはいけないJAの政治力と農家の政治力を。激甚災害指定とか保険が下りるかどうかは政治力が左右する。 西日本豪雨で痛感した激甚災害に指定されると復興は早い、が不公平。 西日本豪雨での農業への自己負担はなんと1割です。国、県、市町村で次々に補助がつき最後には農家の払う自己負担率は1割になりました。水没した500万のトラクターが50万で買えるのです。西日本豪雨での激甚指定は岡山県・広島県・愛媛県になりました。我が愛媛がギリギリに入りました。個人商店なんかも激甚災害指定で自己負担を軽くて復興できました。地元愛媛が激甚災害指定 されたのはよかったのですがほかの地域との不公平感はあります。 JA共済は阪神淡路大震災でもスムーズに保険金が下りた。 民間の損保よりJAの損保(共済)方が保険金がスムーズに下りたことは有名な話である。まだ災害への法整備が進んでない時代である。地震での損害か地震後の火災での損害かで裁判沙汰にもなった。JA共済総合研究所が興味深いデータを出してきている「共済金支払率の高い地域ほど震災で総人口は減少した。そして、震災後には、共済金支払率の高い地域ほど総人口は増加した。総人口を復元の評価指標として扱うことが許されるならば、一定の成果を得たといってよいであろう。」と言っている JAの共済がおりた地域は人口復元力があったのである。JAは田舎中心で巨大で政治力もある。局地的地震には十分対応できたのだろう。それに阪神地区と言う都会で地震は起こった。JAの共済に加入してる人も少ないだろう。JAの規模からして十分に保険金は払える。 100兆の金を預かる農林中金がバックにいるJA。 農林中金と聞くと田舎の役場やJAを想像する人がいると思います。人はいいけどヌルイ職場といった印象を持たれている人が多いと思う。全然違います。MBA取得者を多数抱える世界的なヘッジファンドです。運用資金は100兆円です。金融のエリートで資産運用の半分を米国建てにしてる頭の切れる連中です。首都圏や関西圏の都会ではJA共済に入っている人は少ないと思います。もし関東大震災クラスの地震が人口の35%をしめる首都圏に来ると民間損保の支払いは難しいでしょう。一応再保険(保険会社の保険)はあるけど対応は難しいでしょう。しかしJAの共済は払えるでしょう。5兆や6兆は出してやれで綺麗に保険はおります。民間損保ではステークホルダーは株主と被保険者です。JA共済のステークホルダーは被保険者しかいません。ここがJAの強みです。しかも農協法と言う心強い法律もあります。 最強の損保(共済)はJAの建物更生共済 むてきプラス「建物」である。 すべての自宅の保険はこれで済みます。火災や台風だけでなく、地震にもケガにもしっかり備えられる 「建物」の損害を保障するプランです。自宅はこれで盤石だと思います。JA共済の加入者が少ない都会人ほどお勧めです。JA共済は、農家組合員以外の方でもご利用になれます。 組合員には「正組合員」と「准組合員」の2種類あり、農家組合員以外の方のご利用に際しては「准組合員」になる方法と「員外利用」する方法があります。
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燃料やエネルギーとしての化石燃料の低減は大切だ。しかし原料としての化石鉱物まで規制するのは無理だ。キテレツの世界になるよ。

燃料やエネルギーとしての化石燃料の低減は大切だ。しかし原料としての化石鉱物まで規制するのは無理だ。 スイスの氷河が消滅し、ツバルの海面上昇などしているので燃料やエネルギーとして化石燃料の使用低減は賛成だ。航空機や大型船以外(そうしなと原子力輸送船が増えて危険である)は再生可能な燃料を使うのが望ましいと思う。私もカーボンニュートラルには賛成である。しかし化石由来の原材料まで使用禁止にするのは無理な問題だと思う。化石由来の原材料は一応使うが、高リサイクルにして循環型の世界にする必要がある。全製品を植物由来にするのは無理があり、それこそ森林破壊である。風呂を沸かすのに電気エネルギーを使うほうが薪(薪も広義の化石燃料である)で温めた風呂よりCO2排出が少ないそうだ。薪が完全燃焼してないのだろう。こうなると、どれが自然に優しいのかわからなくなる。確かに薪で温めた風呂は良い。私の子供のころはまだ薪風呂だった。風呂の蓋をあけると、ふわーと温かい湯気が風呂場全体を一気に温める。薪風呂は朝まで体をポカポカにしてくれた。でも薪風呂は環境には悪いらしい。暖炉や薪ストーブも環境には悪いらしい。まいったね。 もう代替できない化石由来の物は使う。代替できる物は再生エネルギーを使うしかない。 もう、タバコと一緒で化石燃料使う人は高額の税金を支払うしかないと思う。 化石由来の原材料は高リサイクルで循環型の世の中にするしかない キテレツ大百科をご存知か?キテレツが木製のウッディー感あふれる器械を作る。何度も燃やされそうになったので環境には悪い。 航時機(タイムマシーン)もやけに木製にこだわってウッディーにできている。あの時代は木製=自然に優しいだったのだろう。 航時機 が自然に朽ちるのは環境には優しくて、脱炭素的にはトレードオフだ。しかし燃焼させてしまっては環境に悪い事になる。 あまり自然由来をやりすぎるとこんなキテレツな世界になるよ。
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塩野義が急騰し連日の上場来高値更新、新型コロナ感染症でベトナム政府と合意。

塩野義が急騰し連日の上場来高値更新、新型コロナ感染症でベトナム政府と合意。 塩野義株が一週間前あたりから上がり始めている。今現在304円高の+3.77%の8373円と急騰している。塩野義は、新型コロナウイルスワクチンおよび治療薬の生産施設をベトナムに設置する計画だ。日本を訪問しているファム・ミン・チン首相を塩野義トップが24日に表敬訪問した際に計画を明らかにしたと、ベトナム政府がウェブサイトで発表した。 話がこんなところまで進展していることに驚いた。塩野義は新型コロナウイルスワクチンと治療薬に相当な自信を持っている証拠だ。 この次にクリアする課題はコロナ経口薬とワクチンの緊急承認、そして正式承認である。そして大事なのがアメリカの保険の適用が出来るかどうかである。エーザイのアルツハイマー薬であるアデュヘルム(一般名アデュカヌマブ)は保険適用には有効性などに関するさらに多くの証拠が必要だとの見方を示し米保険大手が適用否定した。画期的治療薬と位置づける高額なアデュヘルムは、販売が停滞している状況だ。それが影響して一時エーザイの株価は下がった。「 有効性などに関するさらに多くの証拠が必要 」がネックだったのか「薬価が高額だった」のがネックだっのかはわからない。ただこれだけ感染力の強い新型コロナで患者も多い。塩野義もコロナ薬に高い薬価をつけないと思う。 頑張れ塩野義!
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新コイン精米機を購入しました。 皆が見落としてるサイドビジネス。

新コイン精米機を購入しました。 皆が見落としてるサイドビジネス。 新コイン精米機を購入しました。愚鈍なエセ都会人が見落としてる高収益副業。 コイン精米機の設置費用よりほかのサイドビジネスの方が成功するする土地は少ない。都心三区、都道府県県庁所在地の官庁街などはコイン精米より固定資産税の方が多くビジネスにはならない。働いている人は多いけど住人は少ないのも理由がある(昼夜人口差)。ただ神奈川西部(厚木、伊勢原、秦野)だとコイン精米はビジネスとして有益だ。千葉では市川は無理だけど、千葉市内や市原では有効なビジネスだと思う。土地はあるけど駐車場には狭すぎな自分の土地にコイン精米おけば郊外都市でもやれるビジネスだ。「おら、まがりなりにも神奈川や千葉に住んでんけどカッペだっぺ、出は茨城だっぺ 稲刈りは手伝いにいくだっぺ」と言うカッペが首都圏ではほとんどだと思う。江戸の時代から江戸っ子ってのはほぼいない。そんな江戸っも震災や空襲でもっと上品で安全な山の手に住んでいる。 千人規模の団地やスーパーの隣接土地に置くと、なお高収益。 田舎の稲刈りは子や孫世代のレクリエーションになっている。年老いた祖父母を子供や孫が稲刈り時期に集まって収穫を手伝う。立派な校外学習で日本文化への理解につながる。私の地方でも稲刈り時期は人口が増える。 刈った米はすぐには食べれない、乾燥、脱穀がある。後日、玄米に加工できてから手伝いに来てくれた子や孫に米を送る。送料(コメの精米で重量がへる)の関係で精米したコメを田舎から送るのが定番だ。先祖の絆や家族の絆は稲作で結ばれている。でもな米は精米しだちが一番うまいんだ。都会でもコイン精米流行るといいな。
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ミッテラン、シラクと左がきても右がきても一流のフランス。そこに流れるフランス人の独立志向。

ミッテラン、シラクと左がきても右がきても一流のフランス。そこに流れるフランス人の独立志向。 ミッテラン、シラクと左がきても右がきてもフランスの外交は一流であった。フランスの外相の名はすぐ浮かぶ、ドミニク・ド・ヴィルパン、アラン・ジュペなどはニュースで再三登場した。国連の常任理事国5ヵ国で、英米、中露と意見が分かれることが多かった。どっちもどっちの意見であるが。フランスは常に独立志向で第三の選択肢を示してくれた。記者から見解を問われると「フランスの政策に何か疑問でもありますか?」と意に介さなかった。第二次世界大戦で負けた日本は独立志向の外交と軍事はとれなくなった。 常任理事国5ヵ国 とでは政治力で雲泥の差がある。 サルコジ、オランドは小物であったが。現フランス大統領のマクロンは若手なのによくやっている、維新の吉村や松井あたりとは格が違う存在感がある。(マクロンとは元々の権限が違うし、地金が違う)マクロンは中道である。中道の政治団体En Marche!を起こし、大統領にまで上り詰めた。左、右ときて今度は中道。でもフランスの外交は一流だ。 フランスは外交、軍事、エネルギーに関してはを他国に頼らないと言う独立志向がある。(ここがドイツとの違いだ) 外交は英米中露に屈せず、軍事も原子空母のシャルルドゴールと外国人部隊で睨みを利かす。エネルギーに関してはトタルと言う石油メジャーを持っている。ただ他国の石油メジャーより見劣りする。そこを補うのが原子力である。 面白い文章を見つけた。フランスが原子力を好む理由である。 フランス・エネルギー省のクロウド・マンディル事務局長は三つの理由を挙げた。 第一に、フランス人の独立志向だ。移ろい安い他地域、特に中東諸国の石油に依存することはフランス人に耐えがたいという。フランス人に聞くと、誰もが「石油がなくガスがなく石炭がなく、そのために選択肢がないからだ」と即答するそうだ。 第二に、文化的な要因がある。フランスは、巨大な集権的プロジェクトを歴史的に好む。という。「原子力が好きなように、高速鉄道や音速ジェット機をフランス人は好き」という。その結果、技術者や科学者の社会的地位が高く、米英で弁護士が行政やビジネス界で多いように、理系教育を受けた人が行政機関など、さまざまな場で活躍している。 第三に、フランス政府、関係諸機関が、原子力のリスクと同様に経済的利益があることを強調し、人々に利益を認知させたことにあるという。広告の機会は多く、フランスの原発は市民を見学に誘い、年600万人が訪問する。 その結果、どの世論調査でも3分の2の人が原子力発電の推進を強く支持している。ただし心理学者の調査によれば、米国と同じように、フランスの市民も原子力に関して同じように不安など否定的な印象を持っているが、文化的、経済的、政治的諸要因で、政府の推進政策を支持する結果になっているという。 GEPR編集部より フランスは外交、軍事、エネルギーに関しては自国で責任を持つ言う気概がある。そしてフランスはテクノロジーに寛容で力もあり近未来的な物も好きだ。航空機のエアバスを主導したり、シトロエンの車はいつも近未来的であった。 日本は軍事に関しては他国に依存しても構わなないが(核武装とか原子力空母を造るより現実的だ)ただエネルギーと外交に関しては自国で頑張るしかない。カーボンニュートラルは大変厳しい規制である。しかし目に見えて地球が温暖化していくのを見ると カーボンニュートラルは 喫緊にやるべき事であり、大事な事である。 エネルギーに躓いて日本の産業が衰退する事がないようにお願いしたい。
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脱炭素、SDGs 綺麗ごとだけ宣伝してないか?美観も大事。原発抜きの脱炭素は果たして現実的なのか?

脱炭素、SDGs 綺麗ごとだけ宣伝してないか?美観も大事。原発抜きの脱炭素は果たして現実的なのか? 脱炭素、SDGsは私は大いに賛成だ、ヨーロッパの氷河が削れ、太平洋の小国の海面は上昇し主食のタロイモが取れなくなった。重要な課題だ。ただそれによるよる弊害も大きくないか?エネルギー不足とエネルギーの高騰、それによりアメリカはラディカルな金融引き締めをすることになった。今の太陽光パネルや風力発電は景観になじんでない。アグリーだ。 工業美や建築美はある。しかし 今の太陽光パネルや風力発電は景観になじんでない。アグリーだ。 農村地帯に突如現れる巨大な太陽光パネル。住民の平穏な生活を変える風力発電。 愛媛県に佐田岬と言う半島がある。日本一長い半島である。そこに風力発電のプロペラが乱立している。人家から離れていれば問題ない。しかし人家の近くに 風力発電 が建設されると、住民の生活は一変する。「ブーン、ブーンと低周波の音と微振動がして、風量発電のプロペラで5秒に一度太陽光が遮られる」 住民は言った「生活が天国から地獄に変わった」と。私もそれをテレビで見たが5秒おきに太陽光が遮られる様は地獄であった。住民に苦痛を与えて 脱炭素、SDGs と言えるのですか? 景観になじんで風景に溶け込んでこそ 脱炭素、SDGs じゃないか。 最近「私の SDGs 」をテレビ等で喧伝するのが流行ってる。そこで女性アナウンサーが「私は自然経由のマイストローをもってまーす。見た目もオシャレ」と言った。 私は舌打ちした。「水筒持ってこいよ、おまえのエコストローは愚にもつかない。高価なエコストローで運搬の燃料いくらかかってんだ?」この写真を見てほしい。風光明媚な土地に行儀の悪い土建屋が強引に建てた太陽光パネルだ。ここから50メートルくらいにある旅館は廃業した。この土建屋は木の伐採は荒い、土砂で清流を濁らせるいわくつきの業者だ。 これが正義ですかね? 脱炭素、SDGsは発電効率も大事だが美観も大事だ。 景観になじんで風景に溶け込んでこそ 脱炭素、SDGs じゃないか。 それに原発抜きの脱炭素も考えられない。私も原発の今の安全基準で良いとは思わない。小型で万が一事故を起こしてもほぼ人類に危害を加えない原発もある。それまで考えてほしい。 綺麗ごとだけでは環境は守れない。
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丙午とコロナでの少子化の違い。安心して子供を産める社会にすべき。

丙午とコロナでの少子化の違い。安心して子供を産める社会にすべき。 丙午をご存じだろうか40代後半より上の世代なら知っていると思う。丙午とかいて「ひのえうま」と読む。丙午には江戸時代に出来た迷信がある。 「丙午(ひのえうま)年の生まれの女性は気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信だ。これは、江戸時代の初期に「丙午の年には火災が多い」という迷信が元で、そして問題を起こし放火をした八百屋のお七が丙午の生まれだとされたことから、女性の結婚に関する迷信に変化して広まった。浄瑠璃や書物で広まり丙午生まれの女性は気性が激しいので丙午に出産するのが控えられた。迷信だから科学的根拠はもちろんない、金融用語で言うアノマリーみたいなものだ。丙午は60年に一回ある。明治、昭和まで続いたこの迷信。 明治時代以降もこの迷信は続き、1906年(明治39年)の丙午では、前年より出生数が約4%減少した。驚くことに次の丙午である1966年(昭和41年)の出生率は前年に比べて25%も下がった。明治よりより科学的になった昭和の41年の年の方が明治の減少率より多いのだ。出生率が25 %下も下がったのは驚きだ。私も丙午の少子化を目のあたりにしてきた。私の先輩に当たる丙午の生徒数は明らかに少なかった。丙午年の教室の生徒の少なさを見てビックリした記憶がある。 実は恵まれていた昭和の丙午の人達。「奇跡のプラチナ世代」。 世の中は右肩上がりの時代である。子供の数も多かった。多かったゆえに人数の少ない丙午年の人達は恵まれていた。給食は食い放題。広いグランドで伸び伸び体育。受験は楽。そして極め付きが高卒でも大卒でもバブルまっただ中の世代なのだ。バブルでさらに人が少ないから超売り手市場で安々と銀行や電力会社に入った。私たち世代も高卒ならばバブル、現役で大卒ならまだ余裕はあったが、大学浪人するとモロ氷河期だった。 日本は世界最悪の少子化で、さらにコロナでの出産控え。早急な対策を。 少子化が進んでいる日本では団体スポーツが出来なくなっている。メンバーが揃わないのだ。田舎に住んでる私は痛烈にその事を感じる。バス便が減らされて親の送り迎えがないと少年スポーツは厳しくなっている。グランドを見ると子供の数より親の数の方が多い現状だ。私の住んでる地域に宇和島東と言う野球の名門の公立校ある。全国制覇もしたし近年も甲子園に出ている。その高校ですら、3年生が抜けた秋は控えのメンバーが埋まら時がある。12人、14人でまだ控えの枠に余裕がある。少子化は深刻だ。 今年の夏、胎児が亡くなった。残念無念である。オールジャパンで助けるべきだった。 この胎児が亡くなった妊婦はコロナに罹患していて早産だった。コロナ過での早産は医療関係者によると人的資源と設備の面で非常にハードルが高いと聞く、私もそうだろうなと思う。出産のエキスパートと感染症のエキスパートが必要だ。  ただね、絶対胎児を守るべきでしたよ。少子化大臣なにやってたんだ? これ以上日本を少子化させてどうするんだ。「安心して子供を産めます。母子とも絶対守ります」と言う宣言を早急に出すべきだ。団体スポーツの野球もできないサッカーもできない、友達いないの「失われた世代はもういらない」「子は親の宝、地域の宝、国の宝」
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政治の曲がり屋の私が推測する時期立憲民主党首は玄葉光一郎(半分願望)

政治の曲がり屋の私が推測する時期立憲民主党首は玄葉光一郎(半分願望) 立憲民主が安住の黒縁メガネと共産に近づきづぎて負けた。枝野のは嫌いな政治家ではないが、滑舌が悪すぎる。安住のメガネは暗い。蓮舫なんてもってのほか、管直人もなおさらもってのほか。 いるじゃない男前で爽やかな男が、政策も中道だから連合の支援も受けやすい。玄葉だよ玄葉光一郎。マスコミでも党内でも玄葉の評価は高い。政権運営、国会対策といずれ評価が高い。 この人なら抱かれてもいいな。私(男だけど)は三大抱かれてもいい男がいる 一位 野球解説の大野豊 二位 サッカー監督の西野朗 三位 政治家の玄葉光一郎 いずれも男らしさの中に爽やかさがある。筋肉隆々はきらいでスポーツマンだけどスマートで爽やかな理性派が好き。
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