時事

別れた彼女はなぜ魅力的みえるのか。小泉・竹中の愚作。

別れた彼女はなぜ魅力的みえるのか。小泉、竹中の愚作。 それは自分の甲斐性のなさと抱擁力のなさから生まれたものです。 元カノの車のとすれ違うたびに「幸せに出来なくて、ゴメン」涙ぐむ自分。 今に日本の少子高齢化の高齢者優遇は目に余る。 岸田の金融所得課税見直し間違っていないか! デフレ後の日本では所得の少ない現役世代を完膚でに潰してしまった。日本の所得再分配では資産が無い現役世代から資産がある高齢者に所得が戻る仕組みだぜ(真正バカ竹中、小泉の愚作)酷いよな。(血税かけて現役世代を結婚できなくさせたり、貧困化をさせたりしてりる。竹中と小泉が本尊の亜流の新自由主義がはびこってしまった) 小泉が推した河野が自民党総裁選を落ちたことがせめてもの報いだよ。 これ以上小泉バカ親子と竹中バカをびこらなくてよかった。 ジュニア小泉(別にパパ小泉でもよい)の顔見てくれ!日本国を任せられる顔ではない。 「別れた彼女を幸せにする経済力がなかった」と自分を恥じる自分。 もう小泉と竹中は勘弁してるれ。

アメリカはインフレを人手不足により抑制出来ないと思う。それを指摘するサマーズの慧眼。

アメリカはインフレを人手不足により抑制出来ないと思う。それを指摘するサマーズの慧眼。 リーマンショック以来、経済危機は中央銀行が何とかすると言う風潮が世界的に広まった。それは完全悪かと言われればそうでもない。経済危機に瀕しては中央銀行の役割は大きい、震災の多い我が日本では、ひとたび災害がおきれば中央銀行のサポートが経済復興の手助けになる。しかしそれはあくまでもサポート役だ。中央銀行がサポートに回り、本格的な復興は政府の財政政策がになうものだ。しかし、それが今現在そうなっていない。 リーマンショック以来は「中央銀行バブル」と言ってよい。利下げ、量的緩和、挙句の果てにマイナス金利と中央銀行は様々な施策を行ってきた。やりすぎだよ中央銀行。 コロナショックもマクロの経済早くは回復した。しかし個々の事業者の困窮は凄まじいものだ。「マクロ経済良くて、民痛む」の世界である。 安倍総理が誇るアベノミックスはまさにそれだった。「アベノミクスは中央銀行ミクスだった」その間、現役世代の可処分所得は減りづつけた。サマーズは言った「政策は行き過ぎだと感じている」 クリントン政権で財務長官を務め、オバマ政権では国家経済会議の委員長を務めたサマーズ氏である。居丈高で傲慢な所があるが金融政策と財政政策への見方は適格で鋭い。サマーズは「パンデミックを引き金とした不況を断ち切るために、バイデン大統領が計画する1兆9000億ドルの景気刺激策は、長らく経験したこともないようなレベルのインフレによってアメリカに打撃を与える可能性があると、数カ月にわたって警告している」のである。日本みたいに不公平で小型の財政政策(驚くことに菅政権は就任以来、竹中のバランスシート馬鹿に騙されて緊縮政策をとっていた)をするよりましだが、アメリカの景気刺激政策は過剰だったと思う。今でも対面の接客サービス業に人は戻ってこないし、政府部門にも人がこない。店を開けたくても開けれない状態がアメリカだけではなくヨーロッパでも起こっている。 ビットコインが上がるのも人々がインフレについての懸念を強く抱いているからだと思う。 サッカー選手のメッシーが給料は仮想通貨で払ってくれと移籍交渉で提案して、それをのんだパリサンジェルマンに移籍をした。庶民は普段の生活で頭がいっぱいだけど、富裕層は経済を俯瞰して見る余裕がある。「こからインフレになるぞ」と感じたのだろう。 労働市場のパラドクス「労働市場の真っ只中で、非常に力強いものが見られる。失業率がこのような水準にある時に、人手不足がこれほど蔓延するとは考えていなかった」 このパンデミックで世界中の人々に行動変容が起こっている。「わずか数千円でペコペコできない」と考える人が多くなった。日本が世界で一番、サービス業や飲食業や運送業の人手不足である。安い賃金ならユーチューブやブログでも書いて稼いだ方がましだと思っている。長期のデフレでわがままな老人の優遇はもう沢山だと思ってい人は多い。竹中平蔵は政策ブレーンやるより自分で配送や皿洗いをすべきである。取り返しようのない失策の報いとして下働きを竹中がやるべきだ。 サマーズは言った「これほど多くの雇用主が、働き手を見つけることができないと不満を漏らすことになるとは考えていなかった。すべては大丈夫になると、比較的楽観的でいるための最善の根拠は、信じられないほど手厚い失業保険による手当が9月に無くなる頃には、人々が大量に仕事に復帰し、労働市場はそれを吸収することができると提案することだと考えただろう。しかし政権は、そのような主張を否定し、失業保険が重大な影響をもたらすことを否定することに固執している」と。 手厚くない失業保険でデフレの日本が一番の人手不足である。ウェイターがいない配送員が居ないで、もうたいへんである。苦労して働くよりタバコ吸わないお酒飲まない服はユニクロで節約生活が一番だ。下働きは竹中、小泉にでもさせておいた方が良い。
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ナンシー関没後20年。

ナンシー関没後20年。 ナンシー関、稀代の批評家だったと思う。ウィキペディアによれば“独特の観察眼による「テレビ批評」とその挿絵に入れた著名人の似顔絵「消しゴム版画」で社会そのものを批評していた。世界初の消しゴム版画家である。”とある。 私ならこう書く「鋭い視点で社会を批評し、人物の内面を巧みにあぶり出す。それを版画と言うビジュアルで表現し、視覚的にもその人物の内面を表現する。版画には消しゴムを用いる。(注釈 世界で最初の消しゴム版画家と言われている)」 私はウィキペディアよりナンシー関を評価している。 表現した人間の「エグミ」「軽薄さ」「安さ」を見事に表現している。 私の好きな版画で蓮舫がある。 見事な分析力である。これ蓮舫が国会議員になる前に書いたものである。蓮舫の持つ「エグミ」 「軽薄さ」「安さ」 を見事に表現している。ふき出しも「社会派バカ」と秀逸である。「2位じゃだめなんですか?」の蓮舫である。GAFAだけの時価総額が日本全体の時価総額より上である。圧倒的世界一の凄さを見たら、そりゃ2位じゃ話にならないでしょうと思う。 あのナンシー関が今年のコロナと五輪と選挙をどう表現するか見てみたかった。橋本聖子 丸川大臣 小池知事 小泉進次郎 竹中平蔵と今年の題材は豊作だ。 鋭い批評を見てみたかった。 
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スイートバジルとズッキーニが売れない田舎の道の駅の現状。

スイートバジルとズッキーニが売れない田舎の道の駅の現状。 私の住んでる地域は県庁所在地から2時間かかり、隣接の人口8万の地域の主要都市から20分位かかる。我か町の人口は1万あまり急激な過疎化に見舞われている。 県庁所在地はもちろん隣接の人口8万の都市も人口減だ。わが町の道の駅で数年前まで洒落たスイートバジルの出荷さんがいた。新鮮で安く味も良い、でも売れない。私と数人の若手しか買わない。使い方が分からないのだ、私がスイートバジルを買っている時、年配の女性が「それなににつかうの?」と聞いてきた。私は「ホットサンドに挟んで食べるんだよ、パンとベーコンとマスタードだけでは味気ないのでスイートバジルを挟むの」と答えたが、年配の女性はキョトンである。 私がズッキーニを買っている時、年配の女性が「それなににつかうの?」と聞いてきた。「ピクルスや油で炒めてカレーパウダーかけて食べるの」と答えた、年配の女性はキョトンであった。 最近地方移住が流行りだがある程度の都会からのアクセスと都会の文化の流入も必要だと思う。もう今はスイートバジルもズッキーニも道の駅に出ていない、売れないからだ。使用法がわからないし調理法もわからない。ナスの方が塩もみ、焼きナス、ミンチナス、漬物と使用方法が豊富で手軽に出来る。田舎過ぎる道の駅には スイートバジル とズッキーニの需要はない。 参考にしてほしい。

全FXトレーダーに肝に銘じてほしい、「ユーロには財務省が無い」と言う事実。

全FXトレーダーに肝に銘じてほしい、「ユーロには財務省が無い」と言う事実。 「ユーロには財務省が無い」と言って目からウロコが落ちた人多いと思う。灯台下暗しと言うか、あまりに単純すぎて見過ごしてしまっている。ジョージソロスがチラッと言っただけだ。ユーロには金融政策を司る欧州中央銀行(ECB)がある。 欧州中央銀行(ECB)はユーロ圏19か国の金融政策を担う中央銀行。欧州中央銀行の組織はドイツ連邦銀行およびドイツの州立銀行をモデルにしていて、ドイツのフランクフルトに本部がある。「通貨のユーロ」は事実上のドイツマルクの拡大版。 英国がポンド捨てなかったのは賢明で、組織としてのユーロを脱退したのも正解だった。(私は初めは懐疑的に見ていたが英国のブレグジッドは賢明だった)金融下手で外交下手でサービス業を軽んじるドイツ人に金融なんて任せられないと思って通貨ポンドを捨てなかったのも賢明な選択だった。例えば 欧州中央銀(ECB)本部をアムステルダムやブリュッセルなどの頭のや柔らかいベネルクス諸国に置いていれば「通貨のユーロ」はもっと使用国も多く柔軟な運営ができていただろう。このあたりがドイツの偏屈性と外交下手が出た。 ユーロには 欧州中央銀(ECB)があるのに、なぜユーロに財務省がないの? ユーロには金融政策を司る欧州中央銀行(ECB )があるのにユーロの財政政策を司るユーロ財務省がない。これが通貨としてのユーロの最大の欠点である。一応 、欧州中央銀行(ECB )も各国の財政への基準は設けている。しかし現実は財政政策は各国財務省が独自にやっており、あくまでも各国財務省の努力目標でしかない。 想像してみてほしい。「FRBがあって米財務省のないアメリカ」「日銀があって財務省のない日本」「オーストラリア準備銀行があって豪財務省がないオーストラリア」これで国が発展していけるかい?ましてや人口減の激しいのユーロである。そこに財政政策を司る財務省がないんだよ? どう考えても通貨のユーロは値上がりや発展はしないでしょう。エルサルバドルみたいにビットコインを法定通貨にした方がましだと思う。 ユーロに財務省がない理由はユーロが事実上ドイツマルクの拡大版である事である。ドイツアレルギーが原因である。ドイツは偏屈で排他的である。柔軟で柔らかい英国はその事を見抜いていた。フランスやイタリアは我慢した。各国の我慢の限界が近づいている。 ユーロは売りでいけ。  私の魂の叫べである「ユーロは売りでいけ」

何故か大幅下落になった日、そんな日に問われる各社の作文能力。

何故か大幅下落になった日、そんな日に問われる各社の作文能力。なぜここまで大幅に下げたのだろう?それが分からない日がたまにある。世界的ニュースもなし、東アジアの株もハンセンが僅か-0.45%程度の下げ、他の東アジアはトントン。日経平均だけが突出して下げている。ラジオ日経のコメンテーターも「この下げなんなんですかね?」「まだ下げの要因が分からない?」と解説していた。前場の初期はオランダの半導体製造メーカのASMLが下げたので日本の半導体の値がさ株が日経平均を押し下げていると解説。 ASML の決算は良かったよ。 オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングが20日発表した第3・四半期決算は、純利益が17億4000万ユーロ(20億ドル)と、市場予想を上回ったとのである。それが前日比4.2%安になるかね?日本の半導体関連株も ASMLホールディングに 連れ安して下がったが(半導体株は値がさだから日経寄与度は高いが)それにしても下げすぎじゃないか?下げの理由としては弱い。 それにも増して後場の日経の下げは説明できない(ラジオ日経の輪島さんもなぜ下げるの説明できなかった)。 下げの主体と理由と意図が全く分からない。 それでは各社の作文を見てみよう。 共同 “東証は大幅反落、546円安 原油高に懸念、ハイテク株売りで、  21日の東京株式市場の日経平均は大幅反落した。終値は前日比546円97銭安の2万8708円58銭で、1週間ぶりの安値を付けた。原油高による企業業績悪化への懸念に加え、価格の高いハイテク関連銘柄の値下がりも相場を押し下げた”である。 20点である。まったく原油高関係なしハイテク売りは ASML の売りの事だと思うが、時系列もバラバラである。 記者は左遷ですね。 日本経済新聞 “日経平均3日ぶり反落、終値546円安の2万8708円、 21日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅反落し、前日比546円97銭(1・87%)安の2万8708円58銭で終えた。前日の米株式市場で米長期金利の上昇を背景にハイテク株が下がり、東京市場でもグロース(成長)株を中心に売りが優勢となった。日本の政治情勢を巡る不透明感も重荷となった。 午後に入ると、日経平均は下げ幅を拡大した。米株価指数先物が日本時間21日午後に軟調に推移したことで、海外短期筋などによる日経平均先物への売りが膨らんだ。株安と歩調を合わせるように円が上昇し、これが輸出関連株の下げを加速させた面もあった。日経平均は取引終了にかけ、下げ幅は一時550円を超えた。”である。  90点である。流石の日経である。ハイテク(半導体)を盛り込んでグロースに話を持っていき、後場の展開力も見事である。 米株価指数先物が発端で 海外短期筋などによる日経平均先物 への売りが膨らんで、 株安と歩調を合わせるように円が上昇し、これが輸出関連株の下げを加速させた 。時系列も整然としていて売りの主体が分からない所を、 米株価指数先物 の軟調から 日経平均先物 への売りへもって行き最後に円の上昇で結んでいる。 流石に日本で唯一のクオリティーペーパーである。 モーニングスター “ 21日後場の日経平均株価は、前日比546円97銭安の2万8708円58銭と3日ぶりに大幅反落して取引を終了した。終値ベースで2万9000円を割り込むのは、14日(2万8550円93銭)以来、1週間ぶり。きのう20日に上値の重い展開だったことから、売り優勢でスタート。前場は下げ渋る場面もみられたが、後場に入り「仕掛け的な売りで2万9000円を割り込んだ」(中堅証券)ことで、見切り売りを誘ったもようで下げ幅を拡大し、午後2時45分には、同566円77銭安の2万8688円78銭を付ける場面がみられた。その後は、模様眺めムードのなか、安値圏で取引を終えた。”である。 60点であある。売りの主体が分からないのを巧みに避けていて、全体的に中庸な論評ををしている。前半の売りの解説が「上値が重い」としか説明していない。だだ後場の 「仕掛け的な売りで2万9000円を割り込んだ」(中堅証券 )と言及「仕掛け的な売り」があった事を認めている点は評価できる。 この仕掛け的な売りをしてる輩は後日だんだん分かってくる。 「あっー クレディスイスが仕掛けたのか」って感じでばれる。 全体を見て日本経済新聞のまとめ方が際立って優秀だ。

来年に迫る東証再編、どのクラスに行くかは会社にメールや電話で確かめてみよう。

来年に迫る東証再編、どのクラスに行くかは会社にメールや電話で確かめてみよう。 来年に迫る東証再編、2022年4月に再編されます。今の東京証券取引所は「一部」「二部」「ジャスダック」「マザーズ」の4市場がありますが、再編後は「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場になります。また、今現在「二部」「ジャスダック」「マザーズ」に上場している企業も基準を満たせば最高位の「プライム」にも行けます。これって重要です。今までジャスダックでくすぶってた企業がいきなり世界の投資家の目にとまります。そして「プライム」に行かなくても、「プライム」の基準を満たせばTOPIXに採用されます。これまで、TOPIXの構成銘柄は東証一部に上場している全企業が対象でした。しかし、市場区分の見直し後は市場区分に関係なく、基準を満たした企業のみが選出される形に変更されます。「プライム」に行かなくても「プライム」基準を満たせばメリットはあるのです。 この前「プライム、スタンダード、グロースに再編される東証。私のポートフォリオで検証してみた。」と言う記事を書いた。 https://kujata.tokyo/?p=2706 その記事でポートフォリオの中で東証一部から「プライム」に行くのが無理そうな企業があった。その企業の株主通信やホームページのIR情報でも東証再編は言及していなかった。私は株主責任(疑義を持った時に企業に問い合わせるのも株主責任)を満たそうと、その基準を満たしていない企業に9月13日メールを送った。内容は “朝晩だいぶ涼しくなり実りの秋がやってきました。御社の株価も最近は好調ですね。ホルダーとして嬉しく思います。長年御社の株をもっていますが、少し気がかりな所がありまして質問します。 それは、東証の再編の事です。プライム、スタンダード、グロースに再編されますが、はたして御社はプライムに残れるのでしょうか?「流通株100億以上」の要件を満たしていません。スタンダードに格落ちになるとリクルート面や株価面でダメージが大きいと思います。  そこで御社の東証再編計画をお教え下さい。 自分のポートフォリオを検索していてタカノが要件を満たしていませんでした。 東証再編の方向性をお教え下さい。”  原文のまま しかし返答は自動返信メールが来ただけ タカノ株式会社にお問い合わせをいただき、ありがとうございました。 以下のようにお受けいたしましたのでご確認ください。 (このメールは、内容をご確認いただくための自動返信メールです) メールをしてから1か月半あまりたった。今日、タカノの決算が良くて、タカノの株は高騰した。 そこで、好決算の労いと、東証再編の方向性を聴くためにタカノに電話をした。初めは案内係の女性が出たので「こちら〇〇に住んでます。〇〇であります。御社の株主でもありまして、東証再編の方向性を知りたくて電話をしました。IR担当の方につないでもらいませんか?」 即IR担当者につないでもらった。今度はIR担当の男性の方で「こちら〇〇に住んでます。〇〇であります。御社の株主でもありまして、東証再編の方向性を知りたくて電話をしました 」と聞いてみた。返答は「その件につきましては11月5日の取締役会で決めることになっております」との事 「どうしても流通株100億は無理なんじゃないですか」と突っ込んだ質問をしたが「そのへんも取締役会で決めることなので、お答え仕様がないですね。申し訳ございません」との事 私は「好決算で今日株価も上がり株主としても嬉しいです。頑張って下さい」と言って電話を切った。 重要な案件だけに取締役会の了承を得ないと決まらないんだな。 とりあえずメールは無視されてはなくてタカノには好感を持った。  取締役会 で東証再編の方向性決まっていたらメールでも電話でも、気持ちよく教えてくれると思。だからもし自分のポートフォリオに疑義がある銘柄が有ったら気兼ねなく会社にメールや電話で問い合わせをすればよいと思う。それも重要な株主責任だ。

中国恒大、傘下の不動産管理会社の株式を売却する話し合いが破談。

中国恒大、傘下の不動産管理会社の株式を売却する話し合いが破談 中国恒大集団は20日、傘下の不動産管理会社である恒大物業集団と同業の不動産会社の合生創展集団に株式を売却する計画をしていたが破談した。中国恒大は2.730香港ドルで-7.45%  恒大物業は4.970香港ドルで-2.92%と暴落。それに対して 恒大物業の株式を買う予定だった合生創展集団は26.000香港ドルで+5.14%と大幅に値上がりした。 これで、中国人民による中国恒大の見る目が厳しく倒産は織り込んでいるのが分かった。

波及する恒大危機、新力控股がドル建て債を償還できず。中国人は気質的にレバレジッジ好き。危機は恒大に収まらず。

波及する恒大危機、新力控股がドル建て債を償還できず。 中国人は気質的にレバレジッジ好き。危機は恒大に収まらず。 中国人は元々レバレッジ好きだ。大国の大陸国家ならではの気質だと思う。(地域で悪名をとどろかせても他地域で生きていける国土的広さと人口がある)日本人なら世間体を考えるが広大な国土と人口を抱える中国である。地元でレバレッジを賭けて失敗しても、国内の新天地で生活できる。これは日本人の感覚では理解できない。さて、中国で不動産開発大手、中国恒大集団が期日を過ぎたドル建て債利払いを今週履行するかどうか投資家の注目が集まる中、同業の新力控股集団が一部債務のデフォルトに陥った、と報道が飛び込んできた。 これは恒大だけではおさまらない危機だと思う。そして不動産だけでは終わらない問題とも思う。 恒大 はもちろん倒産だが、レバレッジをかけていた不動産会社にも波及すると思う。固いと言われる公的年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が恒大の債権を持ってるのである。リーマン時のサブプライムローンと同じではないか? 新力控股集団 が18日期日のドル建て債2億5000万ドル相当の利払いと償還を怠ったのを受け、米格付け会社S&Pは同社の格付けをCCから選択的デフォルト危機があるSDに引き下げたと、19日の発表資料で明らかにした。 新力控股集団 は今月、ドル建て債の償還ができるとは見込んでおらず、その他2銘柄でクロスデフォルトを招く恐れがあると警告していた。同業の花様年控股も今月早くにデフォルトに陥っている。中国当局が不動産業界のレバレッジ抑制やバブル防止を目指す中、不動産市場は恒大危機で大きく揺さぶられている。恒大は複数のドル建て債で30日間の利払い猶予期間が今週終わることから、デフォルト観測が強まっている。もう恒大は倒産が決定的で、気にする必要はない。恒大が不動産のみならず金融にどこあまで影響するかが問題だ。

長期優良株をリバランスして失敗した。涙、涙の日記。

長期優良株をリバランスして失敗した。涙、涙の日記。 経済のブログを書いていて、最近ポストプライムにも投稿しはじめた。ポストプライムは好調で10日位でプライム登録、高橋ダンさんのフォローも貰い、プライム登録をした。 今考えるとあの時の私はいきっていたのだと思う。経済の神にでもなったっと勘違いをしていた。数か月ナスダックとSOX指数が冴えなかった。そして私は長期投資目的の優良株をリバランスする愚行をしてしまった。日本株では信越化学とダイフクを売ってしまった。長期投資向きのファンダメンタル最強の銘柄である。信越化学は有名だけどダイフクもマテハンの雄でテンバガーを近年達成した。マテハン(マテリアルハンドリング)とは自動倉庫や自動仕分けをする分野である。近年の人出不足やECコマースの発展により注目されている。それにダイフクは半導体や自動車銘柄とも見られており将来有望銘柄だ。それを売ってしまった。そして世界的利上げに期待して某銀行を買ってしまった。 ファンダメンタルが良い信越化学とダイフク は強いですな、今の株価パフォーマンスは某銀行より断然良い。格好よく一旦銀行株に逃げて、また信越化学とダイフク を買うと言うシナリオは崩れた。 米国でも 自分の長期優良株の売って失敗した。AIの雄エヌビディアと半導体ファウンドリの雄TSMCを売ってしまった。エネルギー危機に目がくらんで某石油株を買ってしまった。あまりの株価パフォーマンスの悪さに某石油株は売った。エヌビディアとTSMCの株価は最近好調だ。馬鹿な事をしたものだ。やはり、長期と短期は分けるべき、ファンダメンタルが強い株は強いと実感。 自分がファンダメンタルを調べて惚れ込んだ長期で持つと決めた株は、調整局面でもリバランスすべきでない。私は基本ファンダメンタル重視の長期投資家だ。ポストプライムが好調で格好よくリスクヘッジをして、記事にしたかっただけで失敗した。 この失敗で学んで格言作りました。 「長期株 自分を信じ 動かさな」 「短期長期  分けて運用 基本だよ」 「信越は 鬼の強さだ なめるなよ」 「AIは エヌビディアの 時代だよ」 「ダイフクは  テンバガーだよ まだ伸びる」 「半導体 台湾強し もう勝てず」 お後がよろしいようで。
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